ホメオパシー

昨日ホメオパシーの病院に久しぶりに行った
毎日飲ませているホメオパシーのレメディがなくなってしまい取りに行った

先月は送ってもらったので久しぶりに感じる

本当は院長先生に、トワの胃腸の事を相談したいなぁ
だけど今日は突然だし待ってなきゃいけないしなぁ。
どうしようかなぁ
どのみちマラセチアもまた出てしまっているので、一度耳掃除に連れ来なきゃ・・・

と考えていたら、偶然院長先生が診察のあいまに偶然出てきてくれ
久しぶりに院長にお会いすることが出来た

院長先生は私の顔を見て「あら ご家族のみなさん(トワたち)元気?かわりない?」と
笑顔で聞かれた

胃腸の調子がよくなくて、マラセチアも出ましたと言うと
院長先生は「一度やはり検査しましょう。連れてきてね。根本的にやりましょ」

今度の土曜日に来ますね 院長先生はいっらしゃいますか?と聞くと
笑顔で「いるわよ 来てね」と

そして看護師さんのいつもの笑顔の「お大事に」

なんかホッとする

一年前 初めて病院に来た日のこと

P1080543.jpg


ちょうど暑い暑い夏に何度も何度もこの道を通い
薬を取りにきたこと 
トワの心臓の事で思い悩んでしまったこと

「そういえばこの道で色々なこと思ったけど
行きは不安でいっぱいだったのが、帰りには落ち着いていたな」ということも
思い出す

ホメオパシーという言葉に出会って、ホメオパシー治療をして良かったと思う

そして私がここ何年かで学んできたこと、知ったことを今日はつらつら書きたいと思います
長い長い文章になるので、興味が無かったら読み飛ばしてくださいまし

「ホメオパシー」

ホメオパシーを教えてくれた人にも「あなた頑張ってしまうタイプだから」と
言う事を言われたことがある

あの時会場に50人以上いた中で、たまたま帰りが一緒のときに重なり
そのあと一緒にご飯をさせて頂いた

あれからずっと私の事を覚えててくださっていた。

私って「とっても人との出会いに恵まれている」と感謝する

ホメオパシーの病院だって割と近所にあり、通う事が出来る

ホメオパシーは副作用がないし、効果が高い
だけど動物に対しての治療に関しては絶対に獣医師でホメオパシーを
学んだ人に処方してもらうべきだと思う

ストレス軽減や軽い症状に関してはいいと思う
だけどやはり治療となるとそれなりの経験が必須であり、知識も必須

ホメオパシーだって100%じゃないもの。その子の治癒力を引き出すひとつだもの

ホメオパシーを教えてくれた方も、今通ってる病院の院長も
私の友人でもあり鍼治療をしてくれる鍼灸師のFさんも
人をよく見ている

人というかその人の癖・体・表情・血色など
そういうことを見ている

話して分かること以外に、その人の心が体や表情 しぐさに表れてるのを
ちゃんと診ている

「この人呼吸が浅いなぁ」なんて 普通は思わないもの

でも私そういうことも見れる人になりたい


「バッチフラワー」

お花の抽出成分をお酢かグリセリンで溶かしたもの
アロマは香りだけど、こちらはお花の成分を頂くもの

DSC_0798.jpg


グリセリンで溶かしたものは、すっごく甘く感じる

そしてバッチフラワーは「精神的に」効く
代表的なものは「レスキューレメディ」
これは何種類かのエキスがブレンドされているもの

それこそ「緊急時に」 イラってしたら飲み、痛いって思ったら飲み
ドキドキしたら飲み・・・。

「生命力を高める・心穏やかにする」

専門的に言うと難しいし、私も習ったわけじゃないから言えないけど
倒れた人がいたらすぐ飲ませる。緊張する場面の前に飲む
ありとあらゆる時に飲む。

そしてワンコの場合は「カット・シャンプー・病院・お散歩・雷 怪我・病気」
とにかく色々な場面で飲ませる。なにかあったらすぐ飲ませる
飼い主さんも一緒に同じものをとる。

1本常備しておいて欲しいもの

バッチフラワーはお花のエキス。それぞれに違う
例えば「手を常になめちゃっている。自分が汚れてるのかもという感覚に
陥っている場合はクラブアップル」とか、その子の気持ちを飼い主さんが
読み取り飲ませる

こちらは飼い主さんが選んで飲ませる。

一度自分と愛犬の感情を考えてみるといいのかもしれない



「Tタッチ」

マッサージと違い、皮膚のみに非日常の感覚を与える事で
犬に「あれ?」って思わせる

本当に触っている?ってくらいのもの。自分で思っているより
本当に軽く軽く。皮膚が少し動く感じで、中指で円を描く

吠えている犬に「口の周り」にTタッチすることで「口に意識」させる
痒がっている部分にはタイガータッチをすることで意識させる

そんな感じ

P1080561.jpg


耳マッサージは、レスキュークリームをつけて毎日マッサージする事で
健康増進に繋がるし、ワンコも落ち着ける(我が家はクリームナシで思いついたときにやってる)
とにかくどんな状況でもやってあげて欲しいこと
毎日やることでアレルギー改善や問題行動の軽減 ストレス緩和になる

こんな感じ。(耳マッサージ タイガータッチ・普通のタッチ)


もっと耳はゆっくりだし、もう片方の手もしっかり支えてあげる

雷でパニックの時にもしてあげてる

マッサージと違うのは、腫瘍や癌であっても出来る事
散らすわけではないので どんな環境でも出来る



以上3点有名どころ これは普通に広まって欲しいなぁと思う

そしてね、実は「E F T」
というものがある
詳しくはそのうち書きたいと思っているけど、言葉を作り
それを言いながら、身体の色々なところをタッピングする

効果があるのはとっても良く分かるけども
その言葉を作るのが難しい

例えば風邪引いて熱を出した時に
「私は熱を出して辛いけども、明日にはなおります」
あぁぁーー辛い 辛い 辛い
っていいながら、タッピングする

それをワンコに応用して、ワンコ自体にしてもいいし
飼い主が変わってやってもいい

遠隔でもできる

だけど言葉を作る事が私にはちょっと難しく。。。

実は「レイキヒーリング」だったらいいかなぁと・・・。

私の知り合いの人がやっているみたいで、その名刺で初めて知った
要は「日本で生まれ海外で発展したてのひら療法」

効くのか効かないのか分からないけども、遠隔でも出来るそうだし
ちょっと習ってみたくなった

ココちゃんがこういう状況になった時 祈るしか出来ない
だけど私にそういった技術があったらもっと違うパワーを送る事が出来るのでは
これなら自分だけで勝手に出来るもの。

もどかしいと悲しいと切ないと泣いてるより
私に出来る事は何だろう?と今考えている

ココちゃんのことだけではない、これからトワだって入院する事もあるし
トワのこの近所のお友達だって皆年を取って来ている
そんな時に泣いてるだけでなく、何かを出来る事が自分の心のために
とってもいいのではないかと思う今日のこのごろ


**今日の記事はまた後でUPします***
私の独り言にお付き合いいただきました すみません
スポンサーサイト
プロフィール

きりっぴ

Author:きりっぴ
kirippi-p.jpg

(ねぇね)

ドッグライフカウンセラー
ペットケアドバイザー
資格ありだが、単なる犬バカ。

<わんこ>

towap.jpg


とわ(父):98年3月生まれ

 おっとり。ネコ好き
 僧帽弁不全症を9歳で発症

 とても良く頑張ったけど
 2010.2.20 虹の橋の住人に

akopp.jpg

あじゅ。(母):99年10月生れ

 甘え下手で、ちと変わってる?
 風呂好き・散歩嫌い

hinap2.jpg

ひな(娘)01年6月生まれ
 ちゃっかり・ややメタボ
 一番犬らしい表現するかも

**ちょっと変わった生活形態**

とわは最初、弟が同棲してたときに飼い始め破局後実家へ。
そんなとわの魅力にどっぶりはまってしまい、あじゅ。を迎える
そしてひなが生まれました。

その後結婚し実家をでるものの。。
実家のお店で毎日働きにいきます。

とわたちは平日は実家で
じぃじとばぁばと過ごし、
週末はきりっぴのおうちにて過ごします


*2001年からつけている日記は
犬バカ日誌

く更新してないHP犬バカ生活

<病歴>
とわ 
他の犬に脅され目が飛び出る。
緑内障予備軍
*僧房弁不全症(07/3/28)
*狂犬病予防接種によりアレルギー反応(07/04/06)
*肛門周囲腺腫と去勢 

あじゅ。
*小さい頃から目が白い。
獣医さんも不思議がる謎の発作を起こす
*気管支が他の子より細いので呼吸困難になりやすい

ひな 
*目に傷によるトラウマあり
*外耳炎

***2007.4月よりホメオパシー治療開始***

詳しくはカテゴリー「自己紹介」をご覧ください

こちらもMYBLOG
写真と日々のこと、旅行記書いています
yuruyura.jpg
一眼レフのデジカメで撮った写真や
日々の事、アンコールワットの旅行記など
日々揺れているらしい私の、ゆるゆるした日記です
**ゆるゆら散歩**
最近の記事
最近のコメント
ランキング参加しています
bbsicon-onegai.gif
ポチッとお願いします にほんブログ村 犬ブログ シーズーへ 人気ブログランキングへ
更新されてるよ!
Powered By 画RSS
日めくりカレンダー
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
リンク
RSSフィード