月と潮と気圧
今回は文章だけ。ちょっと真面目な話。

ホメオパシーの基礎のお話は以前に書いたので割愛。

ホメオパシーはドイツやイギリスでは、保険適応されるほど。
エリザベス女王も利用しているとのこと。
1種類のレメディだけを処方するクラシカルと、何種類も処方するプラクティカル派とある。

トワたちの通っている病院はプラクティカル。
症状に合わせて処方されるレメディを数種類飲んでいる。

ホメオパシーは科学的根拠が薄いらしく、色々反論もある。
そんなのはしょうがない。

だけど効果を信じてる人もいるし、実際効果がある人だっている。

科学好きな夫は、私の思うことと違う事を思う。
そりゃしょうがないこと

でも私は目に見えないものも大事にしたいと思うようになっている。

人間の体って不思議な事はいっぱいある。
だけど今は色々なもので、それに気がつきにくくなっているのかも。
昔の人は、太陽や月、海、星、空、空気、におい 自然と共に生きていた。
それを活用して、生活に役立てていた。

犬はいくら人間と過ごしていても、やはり「自然と共存する」っていう本能は
忘れていないのではと、思える。

そう思えるようになったのは最近。

トワが気圧の関係で具合が悪くなることがある。
トワが心臓を患ってわかったこと。

低気圧はダメ。
普通のはいいんだけど、ひどい低気圧のときはダメ。

それから、台風が来るときはダメ。
というか台風の時は耳の中にいるマラセチア君が活発に動いてしまい
ひどくなったりと、病気がひどくなる。

と思ってはいたけども。

こないだホメオパシーの病院での待合室で
てんかんの発作持ちのチワワちゃんによると
「満月もダメなのよ。発作が起こるのは決まって満月」

今年から月のカレンダーを購入していたので、これから
トワの体調と見比べ見ようかなぁ。

確かに出産に潮の満ち引きも関係するというのは知っていた
だけどやはり犬も自然に近いので、とっても関係しているのでは?

それに驚いたのが、院長先生の言った言葉
「春分の日は亡くなる子が多いから」

えぇぇーーーと思ってたら、帰る間際に話した飼い主さんに
「前の子が春分の日に亡くなったので、ここからの帰り道で泣いちゃいそうです」と
あまりの偶然に驚いたけども、そんな不思議な日ってあるんだ

トワはそんな不思議な日に生まれたんだけども。

なんかダラダラと書いてしまったけど、
自然と共生する犬を飼っていることをもう一度見直してみたいなぁと
思う今日この頃

昨日偶然本屋で(私の趣味は本屋に行く事)
骨盤にきく 気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門骨盤にきく 気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門
(2004/10/08)
片山 洋次郎

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こちらは人間の本ですが、骨盤は常に開いたり閉じたり運動をしている
そして背骨というか腰椎がそれぞれの役割がある
例えば、過呼吸の人は猫背になりやすく、重心が後ろへいきがち
胸の辺りが常に緊張して固まっているので、過呼吸になる。
発散できないから、自分の居場所を次から次へと変えてみたり
常にどんどん緊張するような場面に追い込みたくなる。

と、結構目からうろこ。のお話。
オウムについても、あの修行はよくできているとのこと
あれは呼吸法や整体の技術を使って、トランス状態に追い込む

最近骨盤の話を良く聞くけれども、こうして説明されると面白い
今は春で身体は緩む時期で、テンションが下がりやすい。
そして緩みのねじれから、頭に気が上りアレルギーの出やすい時期

なんか難しいので興味がある方は立ち読みでも。
続きの本があるので、そのうち立ち読みしてみます

とにかくこの本でも一番言いたいのは
「心も身体と繋がっているし、とにかく身体の声をききなさい」ということ

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本日の記事は夜に更新予定
2008年03月26日 15:02 | ホメオパシー | コメント:5 | Top↑

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