犬の事件

先週のこと。

茨城市で「土佐犬「チビがを散歩中女性を襲い、けがをさせた。
飼い主が付近に人がいなかったことから、「チビ」の首輪からひもを外したところ、川の対岸にいた女性と犬に反応し、突然、川を渡り始めた。
「チビ」の飼い主は「(チビは)女の人のところへかかっていった。おれの不注意。弁解の余地なし」と話した。」

というニュースがあった。

また「土佐犬」かぁと思う。こないだも女性を死亡させてしまったり
土佐犬を預かっていた人も犬に殺されてしまったり・・・と
なんだか不幸なニュースが目につく。

「土佐犬」は「闘犬」を目的に改良されてきた犬種
だから仕方ないというのは完全に間違っている。
この飼い主さんは自分が悪いと認識しているので、まだ救われる
でもこの犬は殺傷処分になるのか・・・。

自分の犬は「闘犬」ではないから安心なんて言ってられない。
いつなんどきどうなるのか・・・と。
「自分の飼っているのは犬なんだ」と常に思ってないとダメなんだ
するどい牙をもつ、犬科の動物。
ついつい「うちのはおりこうさんなんだから大丈夫」と思ってしまうし
擬人化してしまいがち。
そして「狂犬病」の予防注射を確実に打たせることも大事なのだ

そう改めて思わされる事件だった。

これって「土佐犬」だからニュースになったんだよね。
私、一度散歩中にチワワに噛まれたことがある
飼い主は「痛いっ」と言ってる私に向って
「最近噛むんだよねぇ~」と言い放つ。

はい??ヽ(`Д´#)ノ

あれから近所でチワワ飼いのおやじには近寄らないことにしている。

でも噛まれたのが私で良かったよ、トワたちでなくって・・・

今は日本でもペットに関する裁判は増えているそうだ。
検索をかけるとぞくぞく出てくる。

この手の話はのちのち書いていきたい思います。

そういえば今日ペットフードに関する法律が出来るかもと
ニュースでやっていましたね
今ペットフード産業は花盛り。
このこともまた改めて書きたいなぁと思っています。

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非公開コメント

たしかに。。。

犬の大小により、話が大きく変わりますよね。
これで土佐犬は怖いってイメージがつかない事を願います。

以前、ノーリードのポメが近づいてきてガブって牛丼を噛みました(=_=)
吠える事も威嚇もなく、普通にふら~っときてガブっと。。。
飼い主さんは見ていたのか見てないのか微妙な感じでしたが、何も言わず
その場から立ち去りました。
慌てて牛丼の噛まれたとこを調べていたので、私も何も言えなかったです。

うちのは犬にも人にも牙を見せた事がないですが、それでも注意します。
もし子供が近づいてきて、牛が飛びついてしまったら、小さい子なら倒して
しまうかもしれないですし。
>自分の犬は「闘犬」ではないから安心なんて言ってられない。
ほんとにそうだな、と考えさせられました!

こんにちは~♪

不幸な事件が続きますね!
よく小さいから大丈夫なのにとおっしゃる方が居ますが
大人でも子供でも 嫌いな人は怖いのにと思います。
てんさん同様にメルシーも柴犬に顔を噛まれた事があり
絶対なんて無いと 飼い主さんは知って欲しいですね。

人にも責任がありますよね、 以前一緒に躾教室に通ってた
フレンチブルドック子は訓練師に飼われていて、その訓練師に
ワインのボトルで叩かれて居たらしく、とても凶暴でした。
新しい飼い主さんにも普段は穏やかなのに手に何か持った瞬間
様子が変わり 結局駄目で元に返されたそうです。可哀想に・・・。
全てはその訓練師に問題ありで、犬だって痛いし怖いですよね。

無責任な飼い主にはなりたくないと思ってますが・・・。

人間の勝手で

人間に都合がいいように色んな犬種を作ってきたんだから
人間が人間が責任もたなきゃいけないよね
犬をあまりにも擬人化して考えるのもいけないよね
野性の血も残っているんだから(私にもありそうだけど)

みんな色々怖い目にあってるんですね
私も気をつけなければ!!
カウンセラーとして時折、こういう風に啓発してね
じゃないと、すぐ忘れるから


お返事が遅くなりました

ごめんなさい。
それでもいつもコメントありがとうございますv-10

>てんさん
 犬の大小で評価が変わるのも悲しい現実ですね
 牛ちゃん、ポメに噛まれたんですか???
 可哀そうに・・・・。(;_:)見てないってきっと常習犯?!
 私の知っているトリマーさんは「シーズ^-は怖い」といいます
 頑固だから、手に負えないとそれこそひどいのかも
 と、そうなると大人しいと言われるシーでも、
 私たちはシー飼いとして注意も必要なんですねぇぇ
 
>ガンバ・バーバさん
 え??メルちゃんも??(;_:) 可哀想だよぉぉ
 柴の子がそうして噛むって話はよく聞きます。
 そして、フレブルちゃんの話
 なんか涙なくしては語れない話ですね。
 そんなのが訓練士かと思うと、反吐が出ます
 今すぐそんな犬の仕事から手をひいてくれと思います
 そういう子にバッチフラワーを試してほしいなぁと
 最近そう思えてきました
 でも本当に、無責任な飼い主にはなりたくないです

>むつさこん
 最近犬を擬人化しすぎることで、いろいろな問題を
 起こす人も増えてきたように思います。
 すべて人間の都合に犬たちは併せてきたんだから
 人間が責任を負わなければいけないのにね。
 と 切ない話が多くて嫌になります
 カウンセラーとして、少しまた勉強したいと思う今日この頃です

 
プロフィール

きりっぴ

Author:きりっぴ
kirippi-p.jpg

(ねぇね)

ドッグライフカウンセラー
ペットケアドバイザー
資格ありだが、単なる犬バカ。

<わんこ>

towap.jpg


とわ(父):98年3月生まれ

 おっとり。ネコ好き
 僧帽弁不全症を9歳で発症

 とても良く頑張ったけど
 2010.2.20 虹の橋の住人に

akopp.jpg

あじゅ。(母):99年10月生れ

 甘え下手で、ちと変わってる?
 風呂好き・散歩嫌い

hinap2.jpg

ひな(娘)01年6月生まれ
 ちゃっかり・ややメタボ
 一番犬らしい表現するかも

**ちょっと変わった生活形態**

とわは最初、弟が同棲してたときに飼い始め破局後実家へ。
そんなとわの魅力にどっぶりはまってしまい、あじゅ。を迎える
そしてひなが生まれました。

その後結婚し実家をでるものの。。
実家のお店で毎日働きにいきます。

とわたちは平日は実家で
じぃじとばぁばと過ごし、
週末はきりっぴのおうちにて過ごします


*2001年からつけている日記は
犬バカ日誌

く更新してないHP犬バカ生活

<病歴>
とわ 
他の犬に脅され目が飛び出る。
緑内障予備軍
*僧房弁不全症(07/3/28)
*狂犬病予防接種によりアレルギー反応(07/04/06)
*肛門周囲腺腫と去勢 

あじゅ。
*小さい頃から目が白い。
獣医さんも不思議がる謎の発作を起こす
*気管支が他の子より細いので呼吸困難になりやすい

ひな 
*目に傷によるトラウマあり
*外耳炎

***2007.4月よりホメオパシー治療開始***

詳しくはカテゴリー「自己紹介」をご覧ください

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