トワたちの病気のこと その1

今日はトワたちの病歴について書いてみたいと思います。
「病院にかかったことがない」という自慢ではなく
「病院に行かなかった年はない!」って言うほど、なんだか
色々な事がありました。

まずは動物病院のこと。
*トワたちの掛かりつけの病院は実家から車で10分、自転車で15分の
 T病院 2週間に1度、トワの心臓検診で行く。
*ホメオパシー治療をして貰っている動物病院
 院長先生に必ず診てもらう
*実家の3件隣で、トワが猫に会いに行き、そしてとっても可愛がって貰い
 ワクチンとフィラリアの薬とフロントラインだけお世話になっている
 I病院(ちなみに先生は80歳過ぎている)

この3つにお世話になっている
どちらの病院も、名前を覚えて貰っている。

まずはトワのこと。
トワの一番の病気は、これからずっと付き合っていかなくてはいけない
「僧帽弁不全症」これは2007年3月28日に、健康診断をして貰って発覚
この日からフォルテコールを飲み始める。

トワがこの病気と分かる、3ヶ月前にトワと交配したいという女の子が
現れたので、交配させたことがある。
そのときの、トワが腰が抜けてしまったようにハーハーとして
ぐったりしてても、本能で一生懸命になるトワの顔は一生忘れることが出来ない
それは私の一生の後悔だから・・・。
本当はその事を軽く引き受けた私がいけないのだけども。
その相手の人が連れてきた「自称ブリーダー」さん、
メガネの淵をセロハンテープで止めた怪しい人
その人を少し「恨めしく思う気持ち」があって、後悔と共に嫌な気持ちが残る
さらにその時に失敗して、トワの子供は出来なかったけども。
(詳しくは過去の日記で)

そんなことをさせてしまって、トワの心臓が疲れちゃったのでは?
と、どうしても思ってしまうので、それからその人のお散歩コースには行かないでいる

でもその前にも兆候があったように思う。
トワが散歩中に歩かなくなることが増えたのだ
その時に近所の病院で診てもらったら、目が見えてないからと言われた
そのときは心臓は大丈夫だったよね?

トワの目が見えてないこと・・・・。

それもすべて飼い主のせいである。
それは2002年6月2日のこと。

あの日は悪魔と出会ってしまった日。

その日は私はまだ車を所持してなかったので
トワは実家で過ごしていた日曜日。

いつもいく公園で、ノーリードで遊んでいたトワ
そこに他の犬は噛むのが仕事だと思っているバカ飼い主と
何回も噛んで他の子に怪我を負わせている前科ありのマリ
(秋田系の雑種)

ばぁばが目を離したその隙に、トワをマリが威嚇しようと足で。。。

その瞬間、トワの目が3/2ほど飛び出してしまった。

シーズーは少しの衝撃で目が飛び出してしまう。
トワも例に漏れず。

キャーントなき、他の飼い主さんが異変に気づき助けてくれて、
慌てて病院に連れて行って・・・。

結果麻酔をかけて処置して貰い、
その結果トワは「いつ緑内障になってもおかしくない状態」となり
目の瞳孔反応はなくなってしまったのだ。
だから明るい場所から暗い場所とかは苦手になってしまった。

トワの目は「グリーン」
眼圧が少しでもあがると緑内障になってしまい、失明と痛みが起こるので
眼球摘出をしなくてはいけないのだ。

今は安定し、少しでも目がおかしかったらすぐに病院に連れて行く
さらに今はホメオパシーの先生に「緊急用のレメディ」を貰っている

このトワの怪我のときに、公園の近くの新しい病院にすぐ連れて行った
でもその病院で処置して貰ったのが、ちょっと問題があったのだ
「目を戻す時に網膜がはがれてしまっていたか
炎症が起こってるから、目の神経がまっすぐ入っておらず
斜めにはいてしまったので、目の瞳孔反応がない」と
かかりつけの先生に言われてしまったのだ。

やはりある程度の技術をもった先生が、どの病院にでもいてほしいなぁと
切に思います

この事件がきっかけで、勉強したいという気持ちが強くなり
犬に関する資格をとりました。

トワだけで長くなってしまった・・・


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ジャンル : ペット

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酷い飼い主!!

可哀想に・・・。怖かったでしょうね(涙)
なんて酷い飼い主なの!! <`ヘ´>
メルも柴犬に顔を噛まれて目から血が出て驚いた事がありますよ
それ以来 大きいワンコは苦手になった様です。

トワちゃんの交配は失敗だったのですか・・・。
でも、それで心臓に負担が掛かったとは 考えたくないかなぁ~!
前にお散歩してる時に、可愛いモヒカン刈りのキャバちゃんに会って
色々お話しましたが、その中に どうして心臓が悪いと思ったんですか
と、質問を受けました。う~ん!考えると・・・。アレルギーで病院に
通っていてそれでってお話しましたが、きっと前々から兆候があった筈
気付いてあげられなかったのです。
お互いに後悔はありますが、前を見て犬バカ街道を突き進みましょ!

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コメントありがとうございます

>ガンバ・バーバさん
 もうねマリの飼い主は常習犯なのですヽ(`Д´)ノ
 また今度書きますが、もうまじでイヤになりますが
 なんせ「ノーリード」全てこちらが悪いので
 責めることはできません(泣)
 メルちゃんも怖い思いしちゃったんですね。
 本当に犬同士って怖いこともありますね
 
 モヒカンキャバちゃん 見てみたい・・(笑)
 でも心臓の具合が悪いと「咳」っていいますが
 咳って分かりにくいですよね。
 トワに関しては後悔だらけですが。。
 これからその罪滅ぼしとして、たくさん可愛がりますっ
 お互い後悔に負けず、頑張りましょうっ

 「それが原因と考えたくない」ってお言葉
 とても嬉しかったです(T_T)

>秘密コメントさま
  お返しに後ほど参ります(笑)

私も気づいてあげられなかったです

でもね
らんの様子がおかしい(苦しそう)と一番信頼してる病院に
時間外で連れて行ったら聴診器当てた瞬間、先生の顔色が変わって
「レントゲン、血液、色々検査させてもらっていいですか?」って言われて
心臓病をやっと発見してあげられたんだけど

実は前日に近所の病院に行ってんだよね(アレルギーで)
「ちょっと心音が激しいけど、今、興奮してますか?」って聞かれたの
もちろん、興奮症で大興奮してたわけだから「はい」って答えたら
じゃ、次にもう一度診てみましょうってだけで終わってたの

生まれたときから本当にいっつも興奮して「へっへへっへ」言ってたから
・・・・・・でも、散歩仲間のともちろちゃんには「最近元気がない」って
言ってた。1月に私が酷い風邪を引いて咳が出始めると止まらなくて
大変だった頃から咳をするようになってたから、うつったかな?とか
やっぱり一身同体かな?とか思った記憶がある。
病院で診断されたのは3月でした
その前に病院に行ったのは前の年の5月とかで
格安動物病院でワクチン、フィラリヤ、フロントライン一夏分もらった時
だったから・・・・・・・

とわちゃんは幸せだよ
万が一 お見合いがヒキガネだったとしても
(私もガンバ・バーバさんと同じ意見です)
そこで気づいてあげられたってうらやましいよ

なんて・・・・・熱弁をふるってしまった!!

ともかく、みんなそれぞれ精一杯愛犬に尽くしましょう
それに尽きます
過去の後悔や失敗を報告するのも大切だよね
「犬バカ日誌」に報告して葬り去ります(いい?)

コメントありがとうございます

>むつこさん
 後悔葬り去ってください。
 私は皆の経験を聞くのもとっても私自身の為になります
 (勉強会で話したりしてもいいですか?)
 「咳」って分かるだけでも凄いことだと思う
 私はまず先生に「咳ってどういう風にするのか」と聞いたから
 でも前日に行った病院の先生も見分けつかなかったのかな
 獣医さんって皆レベルはそれぞれで、本当に雲泥の差が
 あるのかもって、改めて思った。
 この先生には分かって、こっちには分からないって・・・
 悲しい現実ですね
 
 とわの交配のことは。あれが酷くした一因だったのかなと
 後悔ばかりです。慰めてくれてありがとうです(;_:)
 
プロフィール

きりっぴ

Author:きりっぴ
kirippi-p.jpg

(ねぇね)

ドッグライフカウンセラー
ペットケアドバイザー
資格ありだが、単なる犬バカ。

<わんこ>

towap.jpg


とわ(父):98年3月生まれ

 おっとり。ネコ好き
 僧帽弁不全症を9歳で発症

 とても良く頑張ったけど
 2010.2.20 虹の橋の住人に

akopp.jpg

あじゅ。(母):99年10月生れ

 甘え下手で、ちと変わってる?
 風呂好き・散歩嫌い

hinap2.jpg

ひな(娘)01年6月生まれ
 ちゃっかり・ややメタボ
 一番犬らしい表現するかも

**ちょっと変わった生活形態**

とわは最初、弟が同棲してたときに飼い始め破局後実家へ。
そんなとわの魅力にどっぶりはまってしまい、あじゅ。を迎える
そしてひなが生まれました。

その後結婚し実家をでるものの。。
実家のお店で毎日働きにいきます。

とわたちは平日は実家で
じぃじとばぁばと過ごし、
週末はきりっぴのおうちにて過ごします


*2001年からつけている日記は
犬バカ日誌

く更新してないHP犬バカ生活

<病歴>
とわ 
他の犬に脅され目が飛び出る。
緑内障予備軍
*僧房弁不全症(07/3/28)
*狂犬病予防接種によりアレルギー反応(07/04/06)
*肛門周囲腺腫と去勢 

あじゅ。
*小さい頃から目が白い。
獣医さんも不思議がる謎の発作を起こす
*気管支が他の子より細いので呼吸困難になりやすい

ひな 
*目に傷によるトラウマあり
*外耳炎

***2007.4月よりホメオパシー治療開始***

詳しくはカテゴリー「自己紹介」をご覧ください

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