luckygirl ひな

明日 2月20日ってとわの命日なんですが・・・。

今日ひながまた危篤状態に。

先週の金曜日に病院に行き、いい感じになり 月曜日には缶詰半分食べたりしていたのに。

南岸低気圧が来る 火曜日 本当は実家に行く予定だったのですがキャンセル
でも久しぶりに、どうしても必要な娘の新しい靴を買いにちょっとおでかけして帰宅したらどうも2匹とも調子悪い。

それからひなはどんどん具合が悪くなり、ご飯も食べれない、水も飲めない。
水を飲んでしまうと発作のように、ずっと吠え続ける。
でも水が欲しくて欲しくて吠え続ける。
何をしてもダメで、とにかく鳴く、鳴く、鳴く。なにをしても鳴く。

おしっこもだんだんでなくなる。

首がだらーんとして力が入らない。呼吸はとっても荒い。

保冷剤で冷やす、今度は冷え過ぎて体が冷たくなる
冷たくなった体を湯たんぽで温める
その繰り返し。

でも水が飲みたいのに飲めないの可哀想だからと無理やり口に入れる。

すると発作が起きるのか、眼圧上がりっぱなしの飛び出たまんまるおめめで
一生懸命に鳴く、鳴く、鳴く。ずーーーっと鳴いている。

とにかく苦しそう、辛そうで、、

やせ細った、骨と皮しかない体をさする。でも抱っこすればはまた発作。
ダラーンとするひなに生命力を感じない。

「あー、もういよいよなのかもな」と覚悟を決めるものの
お風呂で大号泣。

そういえばずっと精神的にいっっぱいいっぱいだったんです。
ひなは吠えまくる日もあれば、ぐったりする日もある。介護はとても大変
あじゅも咳をしたり腰がたたなかったり、ついつい後回しにしてしまうけれど
実は水分不足の脱水気味だったので、水分補給させる
そして1歳になりやんちゃんになり目の離せない娘っ子の世話。
ほんとに大変で(笑)

でも「仙人じゃあるまいし、どれも完璧なんて無理にきまってる」と開き直り
そんな中でのひなの体調

水曜日には寝ているひなを留守番させ、1時間くらい出かけてきました。

そして水曜日はとにかく寝ている、ぐったり、だらりん でもとっても苦しそう。
苦しそうに吠えまくり。

とにかく苦しいのか鳴く。見てる方も辛い。

あまりにもひどいので、本日木曜日 病院に連れて行きました。
このまま家で逝かせてあげた方がいいかなとか、連れていくほどの体力があるかなとか
色々考えていたのですが、ステロイドが切れたからこうなっているのであれば
(土曜日にステロイドの注射したから)してもらった方がひなが楽になるかなと、思い切って連れて行きました。

でも病院に行く間の、30分 ずっと吠えて吠えて、そしておしっこをして

病院では滅多にしないのにひなを受付で預け、車を移動してあじゅと娘をカートに入れてとして
受付に戻ったら

「ひなちゃん 急変しちゃって。今呼吸が戻ったので、処置していますのでお待ちください」と

思わず「やっぱり」と言ってしまいましたよ。とわがそうだったから・・・

容体が落ち着いたところで、呼ばれ・・・

どうやら「誤嚥性肺炎」ではないかと。

肺炎????


横になったまま、お水や流動食を上げていたのでそれが肺に入ってしまったのでは?と。

抗生剤ガ効けば


・・・とここまで書いていたら、ひなが逝ってしまいました。



4日分のホメオパシーのお注射と抗生剤。もしかしたらという望み。

実はあったことのない獣医さんに処置してもらったのですが、それがテキパキといい先生で。
よくよく話を聞いたら、いつも信頼している心臓の先生の後輩で、心臓のその先生を尊敬していると
その先生だったので、心臓のいつもの先生と同じように安心できました。
その先生も実は月に一度しかお手伝いにこないという・・・

そんな先生に処置してもらえるひなって、本当にラッキーガールだなぁと。
だから大丈夫だ!心臓も血圧も安定しているし。。。なんとかなるかも!!

家について少し呼吸が苦しかったのか吠えたり(このころはもう力なく) 眼圧上がって
という感じでしたが、それでも落ち着いた呼吸でゆっくり呼吸して寝ていました。

母がすっとんできてくれて、ばぁばっこだったひなも満足したのかなぁ

ゆっくり明日は一日一緒に過ごせるかなと思っていた。そんな時の事

私も時々寝てしまって・・・。でも珍しく夫が見てて、その時は本当にゆっくり寝ていたみたい。

深夜に起きて、酸素室の前でどでーんって寝ているばぁばが邪魔くさいなぁと思いながらも
酸素室の穴から手を入れて、ちょっと呼吸が苦しそうだったひなを撫でて
そしたらひなが一瞬私を見て、そして呼吸がゆっくりになり 深く深呼吸
そのまま私が「あー落ち着いたんだな」とその場を離れ、パソコンに向かいちょっと作業し
時計を見てたんですよねぇ
その何分後かにばぁばが「ひな呼吸してない」とか言い出し
その時にはもう完全に心肺停止でした。

もしかしたらあのときだったのかもしれませんね。


まだまだ伝えたいことはあるのですが、長すぎてごめんなさい。

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No title

とわ君の命日に お空にお引越ししたひなちゃん。
大好きなパパに会えて さみしくないね。

最後は 大好きな きりっぴちゃんに撫でてもらえて、きりっぴちゃんの顔を見れて 安心して逝ったんでしょうね。
幸せな子だね。 ばぁばさんにもあえてうれしかったでしょう。

ひなちゃん今まで ありがとうね。
ひなちゃん達のブログのおかげで らっきいママは楽しかったよ。
病気に立ち向かう勇気は 皆の希望でしたよ。
ありがとうひなちゃん。 りっぱに戦いましたね。すごい子でした。
あじゅちゃんや やや子ちゃんや きりっぴちゃんを見守ってあげてね。

きりっぴちゃん さびしくなりますね。慰める言葉が見つかりません。
でも ひなちゃんはりっぱに犬生を全うして パパの所にいったんだよ。
きりっぴちゃん 無理しないようにね。

あこちゃんさん&らっきいくん コメントお礼

v-22あこちゃんさん&らっきいくん コメント有難うございます

お返事が遅くなりました。ボチボチやってます。
ひな、らっちゃんに会ったかなぁ?仲よくしてくれてるかな??

寂しいです。本当に・・
でもねあこちゃんに褒めてもらって、ひなも喜んでいると思います。
ひながいて私、本当に幸せだったんだなと実感する日々です。

ひなは一人で行動出来ないから、とわが迎えに来たのかもしれませんね。
ブログにかけてないけれど、ひならしい行動いっぱいあって
そのうち少しずつアップ出来たらいいなぁと思っています。
本当に優しい言葉有難うございました
プロフィール

きりっぴ

Author:きりっぴ
kirippi-p.jpg

(ねぇね)

ドッグライフカウンセラー
ペットケアドバイザー
資格ありだが、単なる犬バカ。

<わんこ>

towap.jpg


とわ(父):98年3月生まれ

 おっとり。ネコ好き
 僧帽弁不全症を9歳で発症

 とても良く頑張ったけど
 2010.2.20 虹の橋の住人に

akopp.jpg

あじゅ。(母):99年10月生れ

 甘え下手で、ちと変わってる?
 風呂好き・散歩嫌い

hinap2.jpg

ひな(娘)01年6月生まれ
 ちゃっかり・ややメタボ
 一番犬らしい表現するかも

**ちょっと変わった生活形態**

とわは最初、弟が同棲してたときに飼い始め破局後実家へ。
そんなとわの魅力にどっぶりはまってしまい、あじゅ。を迎える
そしてひなが生まれました。

その後結婚し実家をでるものの。。
実家のお店で毎日働きにいきます。

とわたちは平日は実家で
じぃじとばぁばと過ごし、
週末はきりっぴのおうちにて過ごします


*2001年からつけている日記は
犬バカ日誌

く更新してないHP犬バカ生活

<病歴>
とわ 
他の犬に脅され目が飛び出る。
緑内障予備軍
*僧房弁不全症(07/3/28)
*狂犬病予防接種によりアレルギー反応(07/04/06)
*肛門周囲腺腫と去勢 

あじゅ。
*小さい頃から目が白い。
獣医さんも不思議がる謎の発作を起こす
*気管支が他の子より細いので呼吸困難になりやすい

ひな 
*目に傷によるトラウマあり
*外耳炎

***2007.4月よりホメオパシー治療開始***

詳しくはカテゴリー「自己紹介」をご覧ください

こちらもMYBLOG
写真と日々のこと、旅行記書いています
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日々の事、アンコールワットの旅行記など
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**ゆるゆら散歩**
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