後ろへ下がっても

さあ、公園だよー。今日はとっても気持ちよい天気だし♪

今日は張り切っちゃうぞぉー

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なんて思ってみたのは私だけ・・・

入り口ちょっと行ったところで、ひなが一人満喫を始め

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あちこち着になる模様

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結局 なんだかひなだけ こんなことに

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あじゅは私と一緒に前に進むのに

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しぶしぶやってきたひなは 帰る方向に方向転換

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ちっとも前に進まないーーっ

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実は銀杏の葉っぱが綺麗な場所があったので、そこで写真撮りたかった

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なので、ちょっと歩いてみることに。

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そしたら突然、あじゅが変な行動に。



あれ??? 前に進めない????

これって あじゅが小さい時になった 謎の発作じゃない?
とにかく後ろにしか歩けなくなり、獣医さん2件行っても原因が分からなかった
あの発作。

前に行こうとするんだけど、足が出ない。
後ろにしか下がれない。
だから後ろに下がりすぎて、茂みに突っ込んでしまう。

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うわっ、どうしよう 

とりあえず抱っこして落ち着かせ、少しずつ様子を見て歩く。
とにかく長い時間をかけゆっくりゆっくり。

やっぱり下がってしまうけれど、どうも落ち葉を避けているような気もしなくない。

本当に少しずつ少しずつ前に歩けるようになってきたので
ホッとする

ひなはあじゅだけに構う私にちょっとご不満。自分も抱っこして欲しいらしい

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とりあえず目指していた場所で 一枚だけ急いで写真を

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こっちも精神的にそれどころじゃないしね。
また来年綺麗にとってみようねと

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もう殆ど駐車場だったので、車に乗せてお家に帰って
食欲もあったし、普通に歩けるようになっていたのでひと安心。

でも、やっぱり気になるので 病院に。
ひなのお注射最後だったしね、弟と一緒に。

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まずはひな 心音・肺の音 安定中ー!

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先生に次回の心臓チェックで大丈夫そうなら増やした分の薬
減らしてくださいと要望。
また春先に具合が悪くなる可能性が高いので、安定しているなら
今のうちに減らしておきたいと・・。
よって、今度の心臓チェック エコー検査で薬の量を再度決定することに。

足の調子を聞かれたのですが、確かに広がってはいるけれど
だいぶ歩けるようになっていますと報告
先生から見ても大丈夫そうなので、とりあえずこのお注射は終了。

先生に「一文字違うだけで副作用がとか出てビックリしました」と
先生も「そうなんだよ、一文字違うだけで人間でいう鎮痛剤になっちゃうんだよね」って。
先生もとある症例の子がいて、治療法を悩んでいた時に相談した先生から
教えてもらったそうで、、、
ほかの先生が偶然、気管虚脱も持っていて、さらに膝が悪い子に使ってみたら
気管虚脱の咳もピタッって止まったそうだ。
だから先生が「あじゅちゃんが酷くなったら使いましょう」と(笑)

これは朗報じゃないのよぉとー。

で、あじゅの話。動画を見せて説明。

「どうも目が見えてないのでは?という感じはある」と
実はあじゅが久しぶりに我が家に来た時、夜だったせいか
いつもの慣れている玄関アプローチから落ちちゃったのだ。
あれ??おかしいかも?

もしかしてこないだの時も、落ち葉が怖くなってしまって先に進めなかったのかも?
と思ったのだ。

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先生に目の反射を見てもらうと、やっぱり光にも反応せず。
左目はかすかだけれども反応あり。

先生の診断は「もしかして目の奥の網膜がダメになってしまったのかも」と
病名は失念してしまいましたが・・・
これ治療方法もないらしい。これにより失明してしまうそうだ。

今は右目だけだけど、もしかして左目もなるかもと

今回の件に関して、脳の腫瘍なども考えられるけどそれならば
普段にももっと変化があるはずだけど、あじゅちゃんの場合はないですし。

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あじゅの場合、白内障なので(中度)暗い場所などでは見えてない。

まあ、これは以前にも何度も言われてきたことなのではあるけど。

先生がふと「もしかして今右目だけだから、ブドウ膜炎の炎症からという場合も」と言った。

あれ??? そういえば2週間前に弟が「あじゅの目が真っ赤で」と言うので
目薬の指示を出した。赤みが引くまで2日ほどかかったので、もしかしてその時に??

以前もブドウ膜炎になったので、目薬は持っていて、赤みが酷い時にさしていた。

そんなことがあったと先生に伝えたら、とりあえず2週間そのステロイドの目薬を
朝晩点眼してみて、2週間後に再検査。
ブドウ膜炎からの炎症だったら、落ち着いたらまたうっすらでも見えるようになる。

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あじゅの場合、足腰も問題ないそうで。。。それだけはなによりです^^

ということで、2週間後には2匹揃って今年最後の検診です。

2匹とも良い結果がでますようーーーーに!!





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No title

動画、観せてもらったけど、モコは、目が見えなくなってから、
年がら年中後退歩きしますよ。
今、たーぼーも見えなくなり、あじゅちゃんみたいに後ろに
歩くようになりました。
見えなくなると、前に進むのに不安感じた時に後退するのですが
リードで引っ張ると前に進みます。
でも、たーぼーの場合は、突然なのでまだなかなか前に行かず
逆らいますが・・・

たーぼーも、最初はブドウ膜炎の炎症と言われ、ずっと1年以上治療し
よくなったり悪化したりの繰り返し。
そのうち、右目だけじゃなく左目まで見えなくなり、原因不明。
脳腫瘍か?他の目の病気か?とにかくもう治りそうにない様です。

なんでうちの犬ばかり目に障害が?・・・
なんて思ってたけど、あじゅちゃんも同じなんだね。
見えるようになるといいね。

No title

我が家の16才の子も同じ様に後ずさりします。
片目が微かに見える位です。
急にご飯を前に出すと、倒れるくらい後ろに下がります。
少し食べさせると平気なんですがね。
シニアになると色々有りますよね。
お互いに頑張りましょうね。

mocoママさんへ コメントお礼

mocoママさん コメントありがとうございます

> 年がら年中後退歩きしますよ。

モコちゃんも似たような感じなんですね。
だいぶ前から悩んで歩いてはいたんですが、
この時急になって、ものすごく下がるのでビックリしました。

そして、いまのたーぼーくんと同じ。
やっぱりブドウ幕炎ですか。
せめて昼間くらいうっすら見えてくれたらいいな
とは思いますが、それ以外元気ならいいのかな

年を重ねると本当色々ありますね

わたなべさんへ コメントお礼

わたなべさん コメントありがとうございます

モコちゃんたちや、わたなべさんちのシニアちゃんと
同じと聞いて少しホッとしました。
対処方法も目処がつくし
シニアの宿命なのかなと。そこまで生きてくれたこと有難いかな。
がんばりまーす

No title

歩くのに後退する感じ、はなちゃんも目が悪かったので
よくそんな歩き方していました、不安なんでしょうね
あじゅちゃんの目が治療の効果出るよう祈ります

ひなちゃん安定してるようで嬉しい限りです
今度の検診でハナマルもらって年越そうね

No title

あじゅちゃん 投薬の効果で よくなってくれるように祈ってますね。
老わんこちゃんはいろいろあるけど、一緒に過ごしてきた時間その時その時の対処の仕方を、いろいろ考えてるきりっぴちゃんはすばらしい!尊敬します。
何があってもあきらめない! そんな強い愛情がきりっぴちゃんから感じられるので。。。
今回も大丈夫! 

あじゅちゃん ひなちゃん ゆ~っくり 歩いて行こうね(^◇^)

No title

あじゅちゃん・・謎の後ろ歩きが出たんですね・・。
わたしも動画を見せてもらいましたが・・目の病気が考えられそうですね・・。
私のワン友さんも目が見えずらくなってきてから前に進むのが怖くなりあじゅちゃんのように後ずさりしますよ。
原因がわかって治療ができればいいですね。
がんばれあじゅちゃん~!!

ちゃこさんへ コメント御礼

ちゃこさん コメントありがとうございます

やっぱりみんな目が悪くなると、後退りなのかな。
あじゅはよく考え悩みという感じはあったんですが、
あんな早くに下がるからビックリ。

眼薬効いてうっすら見えるといいなー

あこちゃんさん&らっきいくん コメント御礼

あこちゃんさん らっきいくん コメントありがとうございます

いえいえー。ご長寿さんのお話し聞いてたら
まだまだです。なんせらっきいくんのように
長生きして貰いたい!

> 何があってもあきらめない! そんな強い愛情がきりっぴちゃんから感じられるので。。。

諦めるとかより、違うアプローチがあるかもと
探すことが多いだけです。
でも褒めてくれて嬉しいです♪( ´▽`)

> 今回も大丈夫! 
こういう言葉大好き!嬉しいです。

きょんさん コメント御礼

きょんさん コメント有難うございます。

小さい頃はこれより素早い後ろ歩きで、生で見た獣医さんがお手上げの驚きの発作でした。
いま思えばてんかんだったのかな?
無知って怖い

やはり目ですかね?今回みなさんに教えて貰い
あまり心配せずにいられなによです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメさま コメントお礼

v-22鍵コメさま コメント有難うございます

有難うございますー。ちょっとあれ?って思っていたから
貴重な情報となりましたー。本当に有難うございました♪
プロフィール

きりっぴ

Author:きりっぴ
kirippi-p.jpg

(ねぇね)

ドッグライフカウンセラー
ペットケアドバイザー
資格ありだが、単なる犬バカ。

<わんこ>

towap.jpg


とわ(父):98年3月生まれ

 おっとり。ネコ好き
 僧帽弁不全症を9歳で発症

 とても良く頑張ったけど
 2010.2.20 虹の橋の住人に

akopp.jpg

あじゅ。(母):99年10月生れ

 甘え下手で、ちと変わってる?
 風呂好き・散歩嫌い

hinap2.jpg

ひな(娘)01年6月生まれ
 ちゃっかり・ややメタボ
 一番犬らしい表現するかも

**ちょっと変わった生活形態**

とわは最初、弟が同棲してたときに飼い始め破局後実家へ。
そんなとわの魅力にどっぶりはまってしまい、あじゅ。を迎える
そしてひなが生まれました。

その後結婚し実家をでるものの。。
実家のお店で毎日働きにいきます。

とわたちは平日は実家で
じぃじとばぁばと過ごし、
週末はきりっぴのおうちにて過ごします


*2001年からつけている日記は
犬バカ日誌

く更新してないHP犬バカ生活

<病歴>
とわ 
他の犬に脅され目が飛び出る。
緑内障予備軍
*僧房弁不全症(07/3/28)
*狂犬病予防接種によりアレルギー反応(07/04/06)
*肛門周囲腺腫と去勢 

あじゅ。
*小さい頃から目が白い。
獣医さんも不思議がる謎の発作を起こす
*気管支が他の子より細いので呼吸困難になりやすい

ひな 
*目に傷によるトラウマあり
*外耳炎

***2007.4月よりホメオパシー治療開始***

詳しくはカテゴリー「自己紹介」をご覧ください

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