一文字違うだけで・・・

今日はひなの定期検査で病院でした。

・・・が、私一人では連れて行けないので
昨日弟に迎えに来てもらいました。

弟が嬉しそうに「ひなぁー」と叫んでいましたけど
ぐっすり寝てるひなちゃん

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しつこく「ひなーひなー」と言い続ける弟。

ひなの目の前に行って、やっとひなが気がつくという・・・(≧m≦*)ムプ

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ひなの寝ぼけ眼がおかしい。

あじゅもキッチンで寝ていたのですが

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割と早く気が付き、そんなひなと弟をそばで見守る

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いじらしくてキューンとするっ。かわいいよぉぉ あじゅちゃん

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そんなあじゅをお留守番してもらい、ひなだけ連れて行った病院

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肺の音、心音 どちらも異常なし。現状維持。

そりゃ良かった♪良かった♪

・・・と思っていたら、どうも毎週注射に通うことになったと連絡が。

今日の診察で足腰の弱さから、ヒアルロン酸に似た注射をすることになったと。


ん???なんで???

あの調子が絶不調だった頃、我が家のフローリングで滑り
歩くのを嫌がっていたので、我が家ではひなの歩くところすべてに敷物を

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だから時々「ひなちゃんのおーなーりー」と大奥フレーズをつけたくなるほど

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とにかくマットがないと不安になってたみたいで

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最近調子が良くなってからはマットがなくても大丈夫 歩いてたんですよね
ちなみに我が家はペット用の滑らないと言われているフローリングです。


だから今さらなんで???と。以前から足腰の弱さは言っていたし、先生も承知していたはず。
しかも「ヒアルロン注射 膝」とか検索かけると、人間だと歩けなくなったりとかの
副作用が酷く、医療ミスだとかの悪いことばかりでてくる。

弟に聞いても要領得ないし・・・

こうなったら電話だわよ、電話!!

嫌な飼い主でも構わないのよ、疑問があれば解決しなきゃ。
先生のいいなりになって我が家の大事な子が命落としたら最悪だもん

先生も面倒見てた私じゃないから、分かりませんと言われたと(笑)

じかに話してお互いスッキリって感じ。

実は病院に電話する前に「犬 関節 注射」で検索をかけていたら
犬骨関節炎症改善剤
「カルプロフェン・ベット注射液」についてのセミナーに出てきましたという
ブログにぶちあたった。老犬の足腰の弱りに効果が高いそうですとのこと。

あれ、これじゃない?多分あの先生このセミナーに出たんじゃないの?
とか思ったので、「カルプロフェン 副作用」で検索をかける

そしたら「リマダイルで愛犬毒殺!獣医の犬用鎮痛剤! 食事と一緒の服用で多くの犬が家庭で死亡!」
とか出てくるわけですよ。

でも同じ検索ページには「毒殺とか死亡事故が多いとか論文をろくに読まずに書いてるサイトが
検索上位に出てくる」とかいうサイトがあったりする。

いったいなんじゃ 何が正しいのか? 

しかも注射といってもまた違う名前のものもある。

こうなるともうわけわからない

ウダウダ考えるより実行よーと、電話したんですよね。

で、先生に聞く。今回の注射の名前
「カルトロフェン・ベット」で、いわゆる鎮痛剤ではなく
関節がすり減ったものを修復出来ると言われている栄養剤的な
新しいお薬。副作用は殆どないし、何例か使ってるよと
週に1度注射して、4回
これで効果がなければ辞めちゃうし、効果があれば接種時期を開けていくとのこと。


ふむふむ なっとくー

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どうも先生から見たら今日特にひなの様子が「自力でどうにもできない感じ」の
「腰の悪さ」からくる「ふらつき」があったよう。

私的には 調子が悪かった時のほうが歩きにくそうにしていたと思っていたのだけどと。

でもよく考えると、最近散歩に出たあと カートから降ろし 歩きだすまでに時間がかかっている
なんか歩くまでに考えるって感じ。

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寒いからかなぁと思っていた この現象

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もしかして寒さからくる 腰の痛みなのでは?とのこと。

先生いわく「こないだ来た時は大丈夫だったのに今日はこんなに酷い」とビックリしたそうだ。

あ、そうだ 一月前位に弟が「ひな 足びっこひいてる」と電話があり
あじゅが飲んでいる関節のホメオパシーを飲んでみて、それでも痛がるようなら
あじゅの消炎剤を飲ませるようにと話したことがあった。
あの時はホメオパシーの錠剤で治ったようだった。
もしかしたらその時から少しずつ腰がおかしかったのかな?

ということを先生と話して スッキリさっぱり電話を切って
また検索魔。

しかしあのサイトに合った「カルロフェン」っていう名前で検索をかけると
副作用の話ばかり、しかも錠剤だし・・・

え??なんで?? 副作用ないって言ったじゃん どうしよう
どうしよう


・・・で、はたと気がついた。あれ?さっき書いたメモには
「カルロフェン」

そうなのだ 「ト」と「プ」が違うだけで、こうも違う????

カルトロフェロン注射液 で検索をかけると、それで治療しているわんこの
ブログがいっぱい出てくる。

たった一文字違うだけでこうも違うのか。

結局名前を間違えて書いてる人もいるわけで・・・

ネットから正しい情報を拾うって本当に気をつけなきゃと思う次第。


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せっかくお注射したんだから、とにかく効いてくれますように。

そして副作用なんて出ませんようにと注意深く見守ることにしますー。




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非公開コメント

No title

ひなちゃんの調子が変わりなくと書いてあり
安心しますが、脚の事気になりますね
人間も寒くなると関節が痛くなったりしますが
ひなちゃんの場合はどうなんだろう?

散歩の時は脚付きの洋服の方がいいんだろうかとか
思いつかないけど、温めるのがいいのかな?ひなちゃんの脚の調子が良くなりますよに

No title

先日テレビでやってましたね。
動物園の犬系の狼?がグルコサミン飲んで歩けるようになったとか…。
ご近所の17才の黒ラブちゃんもグルコサミン飲んでお散歩に行けるようになったと言ってました。

何事もよい方に考えましょうね。

ちゃこさんへ コメントお礼

v-22ちゃこさん コメント有難うございます

足つきのにしちゃうと気にして余計に歩きにくいみたい。
腰を温めてあげたいなぁと思うものの、今実家だし(^^ゞ
寒くなると関節が痛くなるのって人間と一緒だと思うよー
ま、でもひなは元気いっぱいに毎日お菓子の催促してるらしい。

わたなべさんへ コメントお礼

v-22わたなべさん コメント有難うございます

一時期あじゅの足が弱り、コセクインというグルコサミン
飲んでました。今はすっかり元気なので、飲んでないけど・・・
あれよりは効果が高いらしいです。
どんだけ効くのか楽しみです^^
プロフィール

きりっぴ

Author:きりっぴ
kirippi-p.jpg

(ねぇね)

ドッグライフカウンセラー
ペットケアドバイザー
資格ありだが、単なる犬バカ。

<わんこ>

towap.jpg


とわ(父):98年3月生まれ

 おっとり。ネコ好き
 僧帽弁不全症を9歳で発症

 とても良く頑張ったけど
 2010.2.20 虹の橋の住人に

akopp.jpg

あじゅ。(母):99年10月生れ

 甘え下手で、ちと変わってる?
 風呂好き・散歩嫌い

hinap2.jpg

ひな(娘)01年6月生まれ
 ちゃっかり・ややメタボ
 一番犬らしい表現するかも

**ちょっと変わった生活形態**

とわは最初、弟が同棲してたときに飼い始め破局後実家へ。
そんなとわの魅力にどっぶりはまってしまい、あじゅ。を迎える
そしてひなが生まれました。

その後結婚し実家をでるものの。。
実家のお店で毎日働きにいきます。

とわたちは平日は実家で
じぃじとばぁばと過ごし、
週末はきりっぴのおうちにて過ごします


*2001年からつけている日記は
犬バカ日誌

く更新してないHP犬バカ生活

<病歴>
とわ 
他の犬に脅され目が飛び出る。
緑内障予備軍
*僧房弁不全症(07/3/28)
*狂犬病予防接種によりアレルギー反応(07/04/06)
*肛門周囲腺腫と去勢 

あじゅ。
*小さい頃から目が白い。
獣医さんも不思議がる謎の発作を起こす
*気管支が他の子より細いので呼吸困難になりやすい

ひな 
*目に傷によるトラウマあり
*外耳炎

***2007.4月よりホメオパシー治療開始***

詳しくはカテゴリー「自己紹介」をご覧ください

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