肺水腫と肺炎 その2<対処法>

すっかり間が空いてしまいました。今日はひなの病院でした。
早く書かないと記事が間に合わない・・・

さて私の疑問。「心臓が悪くない子でも肺水腫になるのか」

どうしても気になってしまい、ネットで色々検索をかけて
調べに調べ、でも疑問は解消されず
この疑問というか、対処方法を先生に教えてもらいました。
そのために病院に行ったようなもの?(^^ゞ

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ひなの場合、僧帽弁不全症を患っているので「肺水腫」が起こる可能性はとても高い。
ある日突然の「急性肺水腫」が起こることも。

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そうなった場合まずすることは「利尿剤」を飲ませること。

なによりも利尿剤。それから病院に電話しても遅くはないほど
とにかく「利尿剤」を飲ませる。

肺水腫になった場合、肺から水を出さなければならないので
治療方法は「利尿剤」投与 または強心剤(名前失念 アから始まるやつだったような)

手持ちに利尿剤がない場合、一刻も早く病院に行って利尿剤を打ってもらう。

もちろん手持ちに利尿剤があっても、注射のほうが効果が高いので
当然病院に行く必要はあるけれども、なにはともあれ「利尿剤」投与。

ひなの場合、酸素ボンベがあるので、利尿剤を飲ませ それから酸素。

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酸素だけでは肺水腫は治らないので、とにかく利尿剤が必要となるのが
「肺水腫」

あじゅの場合、気管支が細いのですが心臓にはなんの問題もない。
そんな子が「ハアハアが酷くて呼吸が荒い」場合 疑うべきは
「肺炎」

万が一、肺水腫になるとしたら「感電」した場合。

言い換えれば、感電した場合以外は「肺水腫」ではなく「肺炎」を疑うべきである

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肺炎と言えば、そうですよ。去年の12月にあじゅちゃん肺炎に。

まさかの肺炎に →咳の動画あり

この時も先生がしきりに「抗生剤が切れたら怖いので」とか言っていた。

最近テレビCMでもやっているけど、死亡原因3位とかいうし
実は肺炎ってとっても怖いらしい。

このときのあじゅの肺炎は軽いものだったので、順調に抗生剤だけで回復したけれど
重い場合死にいたることも。

また重度の肺炎と肺水腫ってレントゲンでは見分けがつきにくいらしい。
(だから心臓に問題がないかが分け目となる)

よってあじゅのように気管支が細い子がハアハア、呼吸が荒くなったら
とにかく「酸素」

重度の場合、酸素室での入院になる。

それと同時に抗生剤の投与が必須。

だからあじゅのような子が呼吸が荒く咳をしていたら、とにかく一刻も早く病院に。

利尿剤なんて必要なしで、とにかく「酸素」

そう考えると、あじゅの為にも酸素ボンベを借りておくのはいいことなのかもと
思う。

なんせ犬の肺炎で調べてると「特に慢性気管支炎や気管虚脱の犬は肺炎を起こしやすい傾向にありますので、
十分注意が必要です。」とある。まさしくあじゅちゃん。

というか、老犬になったらお守り代わりに酸素を手に入れておくのも大事かも?

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とにかくとても勉強になりました。
この対処方法を知っておくだけでも違う。もうスッキリと思ったのですが

・・・しかしまだこの日もまだ肝心な疑問を聞き忘れたのであった。

で、今日聞いてきました。

そもそも「心肥大」ってなによ??と。

続く

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非公開コメント

No title

きりっぴさんの情報本当に為になります。
感謝です。
病気の子が居ると、この子は?あの子は?となってしまうのが多頭飼いの特徴かもしれませんね。
我が家では16才の長老が、先月今月と時間外診療…。
でも、至って元気!元気!まだまだ、頑張ってもらいます!
だから、あじゅちゃんもまだまだ頑張ります〔言い切り型〕

わたなべさんへ コメントお礼

v-22わたなべさん コメント有難うございます

お返事遅くなりました。メールのお返事も・・。
ごめんなさい。
少しでもお役に立てる情報ならよかった。
誰かの悲しい経験が誰かの役にたつ、きっとそのこが
生きた証にもなる。。。なんてことを思っています。
16歳、ご長寿わんこちゃん その後いかがですか?
いつもプラスの言い切りありがとう!嬉しいです
プロフィール

きりっぴ

Author:きりっぴ
kirippi-p.jpg

(ねぇね)

ドッグライフカウンセラー
ペットケアドバイザー
資格ありだが、単なる犬バカ。

<わんこ>

towap.jpg


とわ(父):98年3月生まれ

 おっとり。ネコ好き
 僧帽弁不全症を9歳で発症

 とても良く頑張ったけど
 2010.2.20 虹の橋の住人に

akopp.jpg

あじゅ。(母):99年10月生れ

 甘え下手で、ちと変わってる?
 風呂好き・散歩嫌い

hinap2.jpg

ひな(娘)01年6月生まれ
 ちゃっかり・ややメタボ
 一番犬らしい表現するかも

**ちょっと変わった生活形態**

とわは最初、弟が同棲してたときに飼い始め破局後実家へ。
そんなとわの魅力にどっぶりはまってしまい、あじゅ。を迎える
そしてひなが生まれました。

その後結婚し実家をでるものの。。
実家のお店で毎日働きにいきます。

とわたちは平日は実家で
じぃじとばぁばと過ごし、
週末はきりっぴのおうちにて過ごします


*2001年からつけている日記は
犬バカ日誌

く更新してないHP犬バカ生活

<病歴>
とわ 
他の犬に脅され目が飛び出る。
緑内障予備軍
*僧房弁不全症(07/3/28)
*狂犬病予防接種によりアレルギー反応(07/04/06)
*肛門周囲腺腫と去勢 

あじゅ。
*小さい頃から目が白い。
獣医さんも不思議がる謎の発作を起こす
*気管支が他の子より細いので呼吸困難になりやすい

ひな 
*目に傷によるトラウマあり
*外耳炎

***2007.4月よりホメオパシー治療開始***

詳しくはカテゴリー「自己紹介」をご覧ください

こちらもMYBLOG
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