肺水腫と肺炎 その1<あじゅのエコー編>

私のブロ友さんのわんこちゃんが、急性肺腫になってしまったことから
色々気になることが出てきちゃいまして、、、

「心臓に何も問題ないのに、肺水腫になるのか?」と
そうなると色々調べないと気が済まない私。

で、何より大事なことを思いついたのだ。

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あれ?ってことは あじゅも肺水腫になってしまうわけ??

肺水腫とは「肺水腫は、肺に水がたまった状態のことで、心臓病や肺炎“>など、ほかの病気が原因となって発症します。肺水腫になると、咳をする、ゼーゼーと呼吸が荒くなる(呼吸困難)などの呼吸症状が現れます。」

Petwellさんより

詳細はこちらの記事 

犬の場合は殆どが「僧帽弁閉鎖不全症などの心臓の障害が原因で起こる心臓性肺水腫」と
あるように、とわやひなのように僧帽弁不全症を患っている子がなるものだと思っていた。

あじゅはもうすぐ14歳♪

ひなの検診のたびに付き添いで行ってるので、そのたびに心臓の先生に心音チェックしてもらっている
でもそのたびに「あじゅちゃんは心臓の音は何も問題ないですね」といわれるのである。

なんでみんなあじゅに似なかったのだ??内臓には何の問題もない健康体あじゅちゃん
素晴らしすぎるーーーっ。

130922-65.jpg

でもそのあじゅも「肺水腫が起こるのか」と心配になってしまい
9月7日、弟が一人で病院に連れていくときに
私、先生に電話して相談しちゃいましたよ。

あじゅも詳しく診といてくださいって。

あじゅのエコーは、とわがまだまだ元気だったころに撮っただけであった。

それに2010年の9月に、アレルギーの関係でレントゲンを撮ってみたところ
院長先生に「気管支が細いから心臓にも負担がかってるのかもね」と
心臓がとても大きいと指摘
されたことがあったのだ。

ところが翌月、気になったので心臓の先生に診てもらった
「何も問題なし。レントゲンも 色々な心臓のタイプの子がいるので、大きく見えるような形
(のっぺりした感じ)のタイプみたいで、特に大きさで気になる問題なし」と
言われたのだ。

そんなことすっかり忘れいてたけど、思い出すことができて良かったよぉ。

検索かけていたらこんな記事も
「この心臓肥大は、まれに肺水腫や心不全を招くこともあるため、早期検診、早期治療が重要です。
蛇足になりますが、犬種によっては元から心臓が大きい子もいるので、まれに獣医師が正常な状態の心臓であるにも関わらず、心臓肥大と誤診する事があります。自分の愛犬が心臓肥大だと診断されたら、セカンドオピニオンを行なうのも良いかも知れません。」

あじゅの件で電話した時にも、先生がチワワとか大きく見えるんですよねと言っていた。

あとこんな記事も
「レントゲンでは心臓肥大は判断しないでしようしね、だいたい、息を吐いているときにレントゲンをとれば、普通はみんな心臓がでかくみえるものです。心胸郭比とかいって昔はレントゲンで心臓の拡大を判断できないかと、やられていた時期もありましたが、小型犬では特に当てにならないので、今は超音波検査に取って代わっています。心臓肥大と思うなら、心臓を超音波検査をすべきでしょう。」

ま、確かにそりゃそうだ。犬の場合、人間のように「はい、息とめて」って通じないしね(-_-;)

まあ、とにかく過去あじゅも心臓が大きいと誤診されたこともあったわけですから
14歳を目前に念のため検査してもらったほうがいいかなと。

先生にそれを伝えたら「あじゅちゃん、最近咳多くなったんですか?」と

「いえ、ちっとも増えていませんけど・・・」と言ったら軽く笑われ

「多分何ともないでしょうけど、念のためエコー検査しておきますね」と。


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結果、あじゅちゃん エコー検査でも 
心臓なんの問題もなし!

あーちゃん すごいな。もうそれだけで嬉しいわ。


結局のところ、あじゅは心臓にはなにも問題なし。
ただ気管支が細いので、機関虚脱にはなりやすい。

あじゅはずっと気管支のお薬として、ホメオパシーを飲んでいる。
それ以外飲んでないけど・・・。

とりあえず、14歳直前のあじゅさん 心臓に何も問題なくて良かったぁぁ


でも弟が連れて行ってくれた時なので、結局私の疑問はまだまだ続くのであった。
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非公開コメント

こんばんは〜♪

あじゅちゃん、なんにも心配なことなくて良かったですね。
気管虚脱は、あまり吠えたりさせなければ大丈夫と思うよ。

モコはね、とにかく欲求吠えの多い子だったし。
ダックスのルティが食事ともなると、もの凄く吠えるんで、
つられてよく吠えてたんですよ。
そしたら 案の定ですよ、

ひなちゃん、本当にあじゅちゃんに似れば苦しまなかったのにね。
子供って、悪いとこが似ちゃうものなのよね。

No title

あじゅちゃんの心臓が何ともなくて良かった♪
うーんと長生きしてもらわないといけない姫だから
安心したよ

いろいろお世話になったね
ありがとうね

mocoママさん コメントお礼

v-22mocoママさん コメント有難うございます

お返事遅くなりました。ごめんなさい。

mocoちゃん意外に吠えちゃうんですね。吠えると心配ですね
あじゅは吠えないんですけど、すぐ息とめたり・・・
色々ありますねー。でもとにかく元気でいてもらわなきゃ
本当にみんなあじゅに似てくれたら良かったのに。

ちゃこさんへ コメントお礼

v-22ちゃこさん コメントありがとうございます

あじゅは内臓に問題なく、本当に良かったよー。
ありがとう!みんなの分も長生きめざしますー
プロフィール

きりっぴ

Author:きりっぴ
kirippi-p.jpg

(ねぇね)

ドッグライフカウンセラー
ペットケアドバイザー
資格ありだが、単なる犬バカ。

<わんこ>

towap.jpg


とわ(父):98年3月生まれ

 おっとり。ネコ好き
 僧帽弁不全症を9歳で発症

 とても良く頑張ったけど
 2010.2.20 虹の橋の住人に

akopp.jpg

あじゅ。(母):99年10月生れ

 甘え下手で、ちと変わってる?
 風呂好き・散歩嫌い

hinap2.jpg

ひな(娘)01年6月生まれ
 ちゃっかり・ややメタボ
 一番犬らしい表現するかも

**ちょっと変わった生活形態**

とわは最初、弟が同棲してたときに飼い始め破局後実家へ。
そんなとわの魅力にどっぶりはまってしまい、あじゅ。を迎える
そしてひなが生まれました。

その後結婚し実家をでるものの。。
実家のお店で毎日働きにいきます。

とわたちは平日は実家で
じぃじとばぁばと過ごし、
週末はきりっぴのおうちにて過ごします


*2001年からつけている日記は
犬バカ日誌

く更新してないHP犬バカ生活

<病歴>
とわ 
他の犬に脅され目が飛び出る。
緑内障予備軍
*僧房弁不全症(07/3/28)
*狂犬病予防接種によりアレルギー反応(07/04/06)
*肛門周囲腺腫と去勢 

あじゅ。
*小さい頃から目が白い。
獣医さんも不思議がる謎の発作を起こす
*気管支が他の子より細いので呼吸困難になりやすい

ひな 
*目に傷によるトラウマあり
*外耳炎

***2007.4月よりホメオパシー治療開始***

詳しくはカテゴリー「自己紹介」をご覧ください

こちらもMYBLOG
写真と日々のこと、旅行記書いています
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一眼レフのデジカメで撮った写真や
日々の事、アンコールワットの旅行記など
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