お薬ばんざい

今日とわのお水替えててふと気がついた。
あら、とわの日の記事書くの忘れちゃったよ(^▽^;)

実は僧帽弁不全症と診断され、このブログにたどり着いた方への記事を
書いてる途中でもあるんです。
でも体調との兼ね合いやら、過去振り返るのも結構大変だったりして
途中です・・・^^;

カテゴリー分けられるといいんだけど、なかなかわけることもできず。
今日の記事は文章長いです・・・。

さてさて、ひなちゃん利尿剤のお注射してもらい、楽になったわけですが

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ひなたちの通っている病院はちょっと変わったシステムで
今メインで診てもらっている先生はほかの病院の院長先生なんですよね。

だから院内で、セカンドオピニオン状態。

心臓病って本当に難しい病気なんだそうです。院長先生がいうには
だからこそ専門の先生に来てもらってると。

心臓病の先生は「日本獣医循環器学会」ということろの「認定医
特別に勉強されているようです。
先日検索していたら「東京動物心臓病センター」ってあるみたいですね。
動物病院の紹介がいるようですが・・・。
私はちゃんと紹介してくれるような病院に通いたい。

心臓のお薬って、本当にたくさんあってその調合ひとつで体調が変わる。
今回のひながいい例です。

それぞれ獣医さんには得意分野ってあるんだと思うのですが
私は今診てもらっている先生のことを信頼しています。

なんせちゃんと分かりやすいように説明してくれる。


とわの時、最初に通っていた獣医さんもいい先生だったのですが
お薬についての知識の差を知ってしまい、さんざん悩んで
相談して(ネットの獣医さんの相談サイトや偶然須崎先生のセミナーとか)
今の病院に落ち着きました

実は先日、ブログ関係の友人と話していた時のこと。
「心雑音が見つかってペドメディン(お薬)を飲ませるようにと言われた」

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ん????

そのペドメディンって、とわが悪化してしまったころ出始めたお薬で
その頃はこれを使うと3年以上生きてるという実例がなかったし
また高価であったし、でもよく効くらしいし・・という感じでしたが
今はこのお薬はかなりの効果があり、また3年以上飲み続けてる子も多いそうです。
(ペドメディンっていうのは商品名でピモベンタンっていう場合もあるようですが)

このお薬って、ひなでさえ初期のころは飲んでいなかった。
最初はACE阻害剤っていうやつのみ。酷くなってきてから、ペドメディンが増えた。

だから「なんで心雑音初期なのにペドメディン??」って不思議に思ってしまった。
エコーもしてないで、聴診だけ???

とわが最初に通っていた病院も、聴診だけ。

今の病院に通うになって、エコー検査をするようになった。
その時に心臓の先生に言われたのが、ここの病院のエコーの機械が古いから
血流とかまでは分からないんだよねぇと。
(今は新しい機械になっている)

とにかく心臓に関しては本当に腕しだいだそうで、有名な先生でも見逃してしまうこともあるようです

ここで凄いのはその友人の行動力、とっとと私の通っている先生に診てもらったそうだ。
そしたらなんと心雑音はないし、エコーでも何も問題がなかったから
当然お薬は飲まなくてよいと。

こんなこともあるんだなぁとビックリ。


今、ひなちゃんお薬が増えているんですけど、利尿剤の影響で腎臓が悪くなりやすいのも
心配のたねになるけれど、先生の「腎臓のほうは数値をこまめに見て対応しましょう」
という先生の言葉を信じてます。
(*だいたいあまりにも血液検査の間があくと私から催促するし(笑)

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ところで、いわゆるACE阻害剤のひとつ ひなはアぴナックなんですけど
今回からその薬の名前にハートマークがついていて笑ってしまった

なんか効きそうな気がする(≧m≦*)ムプ

ちなみにACE阻害剤、色々な種類があるけれど、肝臓で排出されるもの
腎臓で排出されるものとあるようです。

お薬いやだけど、でもお薬でひなが楽になるのを見るのは嬉しいことで
お薬飲んでも「体内からきちんと排出されれば問題ないじゃん」と考えている私。


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スヤスヤ寝ているひなを見て、
「いい先生がいるだけで幸せだよなぁ」としみじみ思うし
出会わなければとことん探してやるーーーっと思うんだろうなぁ。
それに「獣医さんを信頼するまえに」

飼い主さんも絶対に勉強は必要だと思う今日この頃。


まだまだ続く病院話。

次回はこちらのお話

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No title

良い獣医さんに出会えるのも、良いお薬に出会えるのも飼い主さんの愛情有ってこそだと思います。

心臓病のお薬ってずーっと飲み続けなければいけないし、飲み忘れると悪化する事も有るので、処方する獣医さんもタイミングや飼い主さんの気持ちを考えると難しいと聞いたことが有りました。

ピモベンダンを処方して貰えた!と思って、ずーっと飲ませ続けられるように、お互い頑張りましょうね。
私もピモベンダンは、今心臓病を抱えるわんこにとって一番良い薬だと思ってます。

わたなべさんへ コメントお礼

v-22わたなべさん コメント有難うございます

良い獣医さんと、良い関係を作るって本当に大事だなぁと
実感しています。
心臓のお薬って本当難しいですよね。
初期でお薬飲んでも寿命が1年位しか違わないと聞いて
飲ませなかった人もいるのですが、結局そのこ15歳位
元気に過ごしちゃったんですよねー。
難しいけれど、良いお薬と信じて効果感じたいものですね!
プロフィール

きりっぴ

Author:きりっぴ
kirippi-p.jpg

(ねぇね)

ドッグライフカウンセラー
ペットケアドバイザー
資格ありだが、単なる犬バカ。

<わんこ>

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とわ(父):98年3月生まれ

 おっとり。ネコ好き
 僧帽弁不全症を9歳で発症

 とても良く頑張ったけど
 2010.2.20 虹の橋の住人に

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あじゅ。(母):99年10月生れ

 甘え下手で、ちと変わってる?
 風呂好き・散歩嫌い

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ひな(娘)01年6月生まれ
 ちゃっかり・ややメタボ
 一番犬らしい表現するかも

**ちょっと変わった生活形態**

とわは最初、弟が同棲してたときに飼い始め破局後実家へ。
そんなとわの魅力にどっぶりはまってしまい、あじゅ。を迎える
そしてひなが生まれました。

その後結婚し実家をでるものの。。
実家のお店で毎日働きにいきます。

とわたちは平日は実家で
じぃじとばぁばと過ごし、
週末はきりっぴのおうちにて過ごします


*2001年からつけている日記は
犬バカ日誌

く更新してないHP犬バカ生活

<病歴>
とわ 
他の犬に脅され目が飛び出る。
緑内障予備軍
*僧房弁不全症(07/3/28)
*狂犬病予防接種によりアレルギー反応(07/04/06)
*肛門周囲腺腫と去勢 

あじゅ。
*小さい頃から目が白い。
獣医さんも不思議がる謎の発作を起こす
*気管支が他の子より細いので呼吸困難になりやすい

ひな 
*目に傷によるトラウマあり
*外耳炎

***2007.4月よりホメオパシー治療開始***

詳しくはカテゴリー「自己紹介」をご覧ください

こちらもMYBLOG
写真と日々のこと、旅行記書いています
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