ハアハア指令室

なんだか週1更新になってしまっていますね(-_-;)

あじゅもひなも元気にしています。

写真 (1)


さてしばらく調子が悪かったひなちゃんですが

小さい頃から箱が大好き。

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いうまでもなく、今でも大好き

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我が家では一日の殆どをここで過ごしていると言っても過言でもない
っていう位、箱の中にいるんですけど・・・


なんせここから出てこない。
以前ぐうたらちゃんという記事を書いた事がありましたが(しかも2回も  

なので調子が悪い時は ここでハアハアと

たいがいですね。。ひなの体温が高いので 保冷のマット敷いてあるんですけど
これが保冷じゃなくて、ホットマットになってるわけですお。
すごい熱くなるの

だからこれをひっくり返して欲しいわけですよ。

じゃぁー出てくれりゃいいんですけど、そこはぐうたらさんですので
出てこない。

時々 最近気に入ってるもう一つの箱に入るけど

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結構すぐ戻ってきちゃいます

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でも食後は段ボールハウスじゃないほうが好みらしい。

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と。自分で移動するの滅多になく、とにかくハアハア声が聞こえたら一番に考えるのが
ホットマット交換(笑)

奥と手前の入れ替え得である。

しかしひなちゃん ハアハアしているだけで、出てこないので
無理やり出して入れ替え。入れ替えしている途中で、何かやましい事でもあるのか?と
歌がいたいたくなるほどの勢いでハウスに無理やり入り込む。


人が入れ替えてあげてるのに、とんでもなく迷惑そうなその態度(笑)

まあ、とにかくハウスの中からハアハアしたら「ホットマット交換」に来いと・・・

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ホットマット交換してすぐ寝てくれたら、今回のひなの要求は「暑くなりました」で正解

ついでにあご枕になっている、保冷材アイスノンを新しいのに交換

しかしそれでも寝ない場合「お水が飲みたい」

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黙っていても自分で水を飲むのですが、ひなのお気に入りはこれで冷たいお水を飲むこと

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でも絶対に箱から出てこない・・・

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後はおやつとか、、、

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当然ここからでてくるわけもなく

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催促いたします

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良く食べます

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いつも思うんですよねー。普通なら食べたくて出てくるんでは?と

ところがひなの場合は ここで貰うとなったら絶対ここから出てきません。


とほほ


ひながハアハアすると悪化しちゃうという気持ちがあるがゆえ
私が夜寝ていてもひなのハアハアに気がつくほど。

なんだかうまい事、このひなに使われてるなぁと思わなくない(-_-;)

そんなひなのハアハア指令室。

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だってさ、この箱から人の事こうやって見つめてるんですよ

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まだこうやって寝ながらなら可愛いんですけど

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なんか要求があるときにゃ

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じとーーっと

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立ったまま

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ひな、なあにといわずにいられない・・・

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だってほっとくと、わざわざハアハアしてくれたりもする

こうしていいようにひなに使われる日々

そんなひなの眼力 あなたもはまってみませんか?(笑)

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試練の日々

こないだの土曜日は、ひなの検診でした。
私がちょうど札幌からの友人と約束があったので、弟に連れて行ってもらいました。

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ここ最近で一番、肺の音もいい感じとのこと。

やったーー!

とりあえず腎臓の数値も下がっているので
(BUN 10/5 25.5 → 10/19 20.6 )
お薬もこのまま継続。

調子が良いので、トリミングもして貰いましたー!

それで我が家に火曜日に出戻ってるわけですが・・・。

ひがこんなに元気になって本当に良かったーーーっ!!
しみじみ思います。

思えば9月の3連休の台風のあたりから、調子の悪かったひな。

あの時、連れて帰ってきてから実はちょっと大変な日々でした。

そう、あれは9月21日病院に行くまでも、ハアハア酷く呼吸も荒い日々

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利尿剤を打ってもらってから、だいぶ調子がよくなっていたのですが
2匹ともお腹の調子はいまいち状態。

一週間ほど我が家に滞在し、その間酸素ボンベを借り
この頃はまだ2階のいつも寝室で寝ていた・・・。

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でもあじゅがウロウロだったりと、やや寝不足の日々。

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9月30日から10月2日の間、実家に。

帰ってきたらどうも様子がおかしい。



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あじゅもひなも寝ない。2階の寝室でひながあじゅのようにドアにアタック。
ガリガリ、ウロウロ、ハーハーと。

どうしようもないので1階で寝ることに変更。

でも1階で寝てくれると思いきや、何時間かすると起きてしまう。
起きてハアハア。

10/4の私のつぶやき
「ひなに振り回される一日。ひなが寝てる隙に寝たら10分で私のもとに。そのまま一緒に寝たが20分で暑くてハーハー。トイレにいけば自分もチッコと玄関に。しまいにはあじゅがいたハウスに入りこみ、ワンワカ吠える。その他もろもろ振り回される。まるでとわみたいに、私が起きてれば安心らしい。」

そして10月5日病院に。利尿剤の量が増える。


先生には「精神的なものかなとは思うんですが・・」

内心、我が家に来たのがイヤなのかと・・、ちょっとこっちも卑屈な思いもあり

ひなに対して「なんなのよぉ」とイライラしちゃっていたのだ。

だから一度ひなを1階で1匹だけで放置してみたら、寝ててがっかりしたり
でも翌日は1匹にされたとたんウロウロしちゃってて、またなんなのよぉーと。


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しかし他の用事で、実家のじぃじに電話したら
実家でも割とハーハーしていたと。

それを聞いたら気が抜けた。

なんだよ・・精神的じゃないんじゃないのかね?と

病院に行ってからも様子がおかしい日々は続き、なんせ夜に寝ない。

利尿剤をこまめに飲ませるものの、何度も起きる。ハアハアする。
そのたびに酸素吸わせたり、おやつ食べさせてみたり。
お腹がゆるいようで、整腸剤を飲ませてみたり・
手作りご飯を拒否したり・缶詰をより好みするので食べるものを
夜中に食べさせたりしてみたりと
もちろん須崎先生の除菌も欠かさず。

ありとあらゆる事を試す。

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ちっこかと思って外へ連れていくと、どこまでも歩いて行こうとする。

・・・この状況、どっかで経験したような??

そうだ、とわが夜になると起きるのと一緒だよ。
えぇぇぇーー

ひなの場合、昼間も睡眠が浅く何時間かおきに起きてしまうけど。


もうこの頃の私の願いは「とにかく熟睡させてください」


そんな日々を過ごし、10月8日、この日突然お水を飲むように
実はそれまでお水も飲まなかったのだ。

そういえばと検索をかけてみたら、とわの記事に
「先端が尖ってるものを嫌がる日々」とあるし・・・

なんだかとわの再来かしら?と驚く。

今思えば、それだけ具合が悪かったのであろう。

そこから少しずつ寝る時間が増えていき、11日の朝にはハアハアせずにお散歩が出来た。


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なんか抜けたのか、薬が効き始めたのか、とにかく夜にちゃんと寝てくれるように。
もうそれだけで私の精神的な負担も違う。

とにかく試練の日々って感じ。



私も体調が戻ってるわけじゃないので、本当に辛かった。
でもひなももっと辛かったと思う。

先生に「今乗り越えないと」と言われたけど、本当にそうだったかも
今ここで負けるわけにはいかないと思っていた。

そんな日々を乗り越え、今元気になっているひな

嬉しい限り。




新しい命

今日はとわの月命日。

何を書こうかなと思いながら、ふと2007年の10月・11月の写真を見ていたら

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甥っ子Gが我が家に泊まった時の写真がでてきた。

な、懐かしい。もう顔が変わったので公開しやおうっと(笑)

まだまだとわを抱っこするのには小さかった時

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この顔は今でもよくしてるけど(≧m≦*)

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そんな甥っ子も10歳。
今でも時々はお散歩のお手伝いをしてくれています。

そんな甥っ子に妹が生まれました

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姪っ子Mちゃんのお誕生です。

とわのこと知らない子ですけど、しつこくとわがいたことは
しゃべるであろう私。

あははは。

そんな嬉しいニュースもある我が家。

きっと、きっと とわは近くにいて見てるんだろうなと思っているので
寂しくはないし、悲しみもない。

でもやっぱり写真を久しぶりにひっくり返してみると
会いたいなぁと思う。

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鼻、ぶちゅーってしたい(笑)

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けどね、、なんでこうも似てるんだとビックリ写真もあったりして

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とわの血が濃すぎて驚いて笑ってしまう。

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しかし、とわって本当に早すぎたよねぇー。お空にいくの。

その分、クリソツ娘のひなのケアをしっかりして
嫁あじゅちゃんとともに長生きして貰いますよーー!

そういえば、とわって人の足を枕にするの大好きだったなぁ。
今もこうやって近くにいるんだなぁと 改めて実感です。

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・・・こういう記事でも書かないと、とわの思い出に浸らない私って薄情かしら?


こんな私ですが、、
でも とわが亡き今もとわのこと覚えていてくれたり
とわの記事読んでとわのこと可愛いっていってくださったり
とわは色々な人の中にいることが出来てるんだなぁと
本当に感謝していています。

こんな幸せなことないもん。有難うございます。

大変な時でもユーモアを

どうも夫にノートパソコンを持っていかれてしまうと
なかなかデスクトップPCを開く気持ちになれず・・。
宝くじが当たったら、ノートパソコンが欲しいものです。

台風、大丈夫でしたか?
台風直撃の中、夫が大阪へ。朝4時起きで5時に出て到着したのはお昼らしい。

で、我が家は風の音も大したことなく、雨の被害も殆どなく
朝4時にガタガタやられようとも起きることないひなとあじゅ。
なぜか夫が出かけた後に起きだすひなちゃんでしたけど(笑)

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それでも体調崩すことなく、ぐっすり寝ていましたのでひと安心♪

早く書かなきゃ記事がたまるーと言いつつ、早いことで明日にはもう病院。
ひなちゃん、すっかり元気です^^

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さて、14歳になったあじゅですが、、、健康といってもそれなりに色々あるわけで

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まだ14歳なのになぁと思う気持ちもありますが、なんせ運命の分かれ道であったあの
パニコ騒動。あれ以来色々なことが変わってしまっています。


おやつを食べない。そして水を飲まない。

ひなは自分でもお水のむし

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何よりこうして飲ませてもらうのが大好き。

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しかしあじゅは絶対にこうやって飲まない。
あのパニコ以来、自分で水を飲んだのは3回くらい。
あじゅが自分で飲んだら一家では大ニュースになるくらい

普段缶づめを食べているあじゅなので

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なにぶんにも水分不足。

だからうんこさんが「コロコロ」うさぎのフンみたいである。
かちこち。

そんなあじゅちゃん よくパニックというのか
突然「あじゅちゃん発射」って位、急に起き上がってビユーンと走るのですが

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時々、こんなときに「うんこがポロリン」

念のため獣医さんに聞いたら「パニックになってお腹に力が入っちゃうんでしょうね」と

あじゅが走り去った後に、うんこがポロリンと落ちてるんです。
まあ落ちているのは時々ですけど・・・。

だから我が家であじゅがパニック走りする時には

「うんこロケット発射しないでよ」と笑います。


動画でお見せできないのが残念ですが、本当に前触れもなく突然
起き上がりと書いてますが、起きると走るが同時って感じ。
まさしくロケット発射のような勢いです。

獣医さんいわく、なにか音に反応しているのかなと。
でもそれもあるかもしれないけど、どっちかというとあじゅの内面的な問題なような気がします。

普通だったら「年をとったのかなぁ」と悲しくなるかもしれないけど
どうせだったら明るく言ったほうが深刻にならなくていいじゃないですか。

で「うんこロケット」(笑) →失礼過ぎる(≧m≦*)

しかしあまりにも深刻に受け止めてなかったせいか、先日
あじゅちゃん失神騒ぎ。

最近あじゅって、本当に「熟睡」って言うほどぐっすり寝ています。
時々息しているのか心配になるほど。

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そんな熟睡しているあじゅに、歯磨きしちゃおうっと
口の中にガーゼをつけた指を入れた途端


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ビックリしちゃったのか、腰ぬけ状態に。

それを見て夫と一瞬笑ってしまったんですが、どうも笑い事じゃないぞと^^;

ダラーンとなってしまったあじゅ。

こっちがビックリして「あじゅっ!!あじゅ!!!!!!」と叫び抱っこ

すぐ意識が戻ったからいいようなものの、ビックリしました。
慌てて酸素吸入。30秒位でいつものあじゅに。

あービックリしたと冷静になったら、どうも臭う。

あれ??って思ったら、うんちょさんがポロリンと落ちていた。


・・・これって完全に気を失ったってことよね。
と猛反省の私。

(念のため獣医さんには伝えてあります)

もう深く反省し、驚かせないように誓います。

あれからそんなこともなく、元気にしてますのでご心配なくです。

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それにうんちょさんがころころりんなので
あじゅがちょろちょろ動いているときに、無理やり口から水を飲ませたり
後は手作りご飯を食べるようにしています。
よく食べてくれるし、とってもいいうんちょさんになりましたー。

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これでうんこロケットが発射されませんように。




14歳のお誕生日

本日10月13日、あじゅちゃんのお誕生日。

14歳になりました♪



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夢のような14歳、でも今って小型犬の平均寿命って15歳位に伸びていたので
まだまだあじゅちゃんひよっこですね。


あじゅの小さい気「こんな犬価値ないな」と言われた事がある
うちに来た時から目が白くて、、唇ピンクだったし、

でもそんなあじゅだけど、いつも我慢の子でここまですくすく育ってくれました。
なにより大きな病気をひとつもしたことがない。

とわもひなもがん細胞に侵され手術経験がある。
そして僧帽弁不全症

だけどあじゅは、気管支が細いだけで いまだ器官虚脱の症状はあまり出てないし
肺炎になったくらいかな

まあ、あの謎のパに子発作があったけれど

それでも内臓に何か問題があるわけでなく、本当に健康体でいてくれる

それだけで充分、ありがたい感謝

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実は甘えん坊のあじゅ。
誰かのそばがいい あじゅ

そしてなにより根性のあるあじゅ


年齢を重ねるたびに、ますます可愛くなるあじゅ

今日は手作りケーキと言いたいところですが、あじゅの大好きな
セブンイレブンのロールケーキでお祝い

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もちろんひなちゃんもご相伴におあずかり(笑)



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あじゅ、最近はほとんどおやつを食べません。でもこれだけは相変わらず大好きらしい。
でもそうそうあげられないけど・・・

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とっても美味しそうに一生懸命食べました^^


朝は久しぶりに近所の公園に。

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そんな一日。あじゅちゃん お誕生日おめでとう。
これからも健康で、あじゅらしく過ごしてね。

愛しい愛しいあじゅちゃん お誕生日おめでとう

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追伸

寝るときに、イチャイチャしようと抱っこして横になったとたん
リモコンをあじゅの上に落として、びっくりしてどっかに行ってしまいました。
ごめんね、あじゅちゃん

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昨日はフライパンからお肉落としちゃったけど(-_-;)

現実を知るために 病院へ 続き

自分の愛犬が病気になってショックだし、悲しいし辛いけど
一番辛いのはその病気になった愛犬だし、また飼い主さんのつらそうな顔を
見なきゃいけないその愛犬だと思うのです。

大げさかもしれないけど、いざという時のためにも知識は必要。

そうすれば慌てず冷静な判断が出来るはず。


なんて事を考えさせられる出来事でもありました。


ネットで調べてると悪い事ばかり目に入って、マイナスの事を考えなく。
でもそれもいいけど、ちゃんと現実を見る。

これって実はとても大事なことかも・・


だって本当に普通に「心肥大が」という言葉が出てくるんだもん、


確かに「心肥大」って言いやすいし、ついつい使いそうになるけど

この図を見てみると

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明らかに「心臓が大きいと言われた」って「心拡大」ってことじゃないの??

ひながいつもエコーで診てもらい、一喜一憂する「大きさ」は「心拡大」のこと

先生にも「ひなの場合は心拡大が起こっているという表現なんですよね」と確認してみた。


僧帽弁不全症とはそもそもこのように

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このように正常な心臓の働きをしてもらわなきゃいけないのに
僧帽弁というところの弁のしまりが悪くなり、血流が逆流してしまう病気

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ちなみにとわもそうだっけど、この弁を支えている腱索が切れてしまうことも
一気に切れてしまったらそれはしんでしまう事。
普通はこの腱索がべろーんとなるらしい。

で、エコーでは左心房の大きさと大動脈の大きさを比較してる。

これが大きくなると重症にってことらしい。


ちなみに犬の場合心肥大は滅多になく
猫ちゃんが肥大型心筋症が多いらしい。

人間の方のサイトですが、今かるしおレシピで流行っている国立循環器センターのサイト
ここにも心臓が大きいというと心肥大ですかという患者さんが多いとある、
このサイトを読むとやはり「心拡大」=心臓が悪いってわけでもなさそうである こちら


ってかそもそも「心拡大」だけなら問題ないのでは??

ちなみに、ひなの場合は左の心臓が悪くなるけれど
あじゅの場合は右がなる可能性はある

でも心雑音が聞こえるようにならない限り、あじゅの場合心臓が悪くなる事ないらしい。

これが犬の器官

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よく先生が言うのは「洗濯機のホース」
これがつぶれてベコってなる。

ベコってなって戻らないと大変。

この器官が繋がっているのが肺

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だからあじゅの場合、悪くなるとしたら右の心臓らしい。

それも肺に炎症を起こしてその次に心臓って感じみたい
うまく説明できないけど・・・。


色々気になって調べてた事が、先生に聞けてスッキリ。

老化で心肥大はおこらないこと。

そもそも「心肥大」という表現が間違ってること

心臓に関しては診断が難しいので、ちょっとでも疑問に思ったら
セカンドオピニオンにかかることも考えたい。

ネットの情報をうのみにするのではなく、きちんと見極める事。

色々な可能性を考える事。


とにかく色々な事を学ばせてもらった。


私も本当に勉強になった、


ひなとあじゅの為に出来る事。日々勉強

あー、スッキリしたぁ。


最後に、心臓のお薬の説明の図をを載せておきます。
私も再度納得できて、また一歩前に進めそうです

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現実を知るために 病院へ

ひなちゃんのもろもろに付き合って寝不足の日々。
すっかりブログも放置プレイ(^^ゞ

ちょっくら私の病院で、いったんひなたちは実家へ。
で、また戻ってきたわけですが

なんだか様子のおかしい日々。

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その時の様子は記録の為にも後でまた書きますが

「なんだか落ち着かない日々」を3日ほどすごし、10月5日病院に。

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お天気が悪かったせいもあり、病院はガラガラでラッキー。

さっそく診察。

心雑音、肺の音、ともに変わりなし。現状維持。

「こないだ利尿剤の注射を打ってもらった後からぐんぐん調子が良くなり
でも実家にちょっと戻って帰ってきたら精神的に不安定なのか
落ち着かないんですけど・・」と

どうもこないだの注射、利尿剤マックス量だったらしい。
よって腎臓数値が問題なければ、今日からまた利尿剤を増やすことに。

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血液検査結果、BUNの値が25と正常範囲内だったので
利尿剤を増やすことに。

それ以外に頓服として「利尿剤」
一日最大4袋まで。飲ませて2時間後もハアハアしているなら、
利尿剤を追加で飲ませること。

また、ハアハアしていたら酸素

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鼻先から20センチくらい離してもいいから、10分から20分。

ひなの場合、あまり嫌がらないのでこんな感じに。10センチくらいかなぁ?

空気がシューシューでます。

とにかくこの時期をこれ以上悪化なきよう過ごさせるようにと。

先生、とわのときより慎重に色々アドバイスしてくれるような気がする。
とわの時、私たち家族がもっと甘く見ていたっていうのかなぁ
だからそれを修正してくれてるような・・・。
希望も大事だけど、ちゃんと現実を知り対処する

言葉のはしはしに「今、これ以上悪化させないことが何より大事」
それにはどうしたらいいのか


人って悲しみや痛みを経験して、勉強するっていうことなのかも。

でも結局、こうして行くことで とわの存在も語り継がれるし
とわが生きた証にもなる。

なんてことを思いながら、先生の話を聞く。


実はとても気になって気になって仕方ない事があったのだ。

心臓が悪くないのに肺水腫になるのかという疑問にぶちあたり
検索をかけていたら「あれ??」ってことが。


心臓って本当に老化から大きくなるのかね?

そもそも「心肥大」とは、、、

私がいつも読んでいる本はこちら

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発行されてから時間が経ってしまっているので、ちょっと薬の内容が
古いけれども、でも細かくお薬名が乗っているし、色々な病気を詳しく説明してくれてるので便利なのだ

この本に「心肥大」という病気は乗っていない。

でもネットで検索掛けると「老化から心肥大と言われました」
「心肥大からくる僧帽弁不全症に」とか「うちの犬は心肥大で」とある。

ん??

この本の図がある

・・・長くなりそうなのでとりあえずこれにて投稿

肺水腫と肺炎 その2<対処法>

すっかり間が空いてしまいました。今日はひなの病院でした。
早く書かないと記事が間に合わない・・・

さて私の疑問。「心臓が悪くない子でも肺水腫になるのか」

どうしても気になってしまい、ネットで色々検索をかけて
調べに調べ、でも疑問は解消されず
この疑問というか、対処方法を先生に教えてもらいました。
そのために病院に行ったようなもの?(^^ゞ

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ひなの場合、僧帽弁不全症を患っているので「肺水腫」が起こる可能性はとても高い。
ある日突然の「急性肺水腫」が起こることも。

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そうなった場合まずすることは「利尿剤」を飲ませること。

なによりも利尿剤。それから病院に電話しても遅くはないほど
とにかく「利尿剤」を飲ませる。

肺水腫になった場合、肺から水を出さなければならないので
治療方法は「利尿剤」投与 または強心剤(名前失念 アから始まるやつだったような)

手持ちに利尿剤がない場合、一刻も早く病院に行って利尿剤を打ってもらう。

もちろん手持ちに利尿剤があっても、注射のほうが効果が高いので
当然病院に行く必要はあるけれども、なにはともあれ「利尿剤」投与。

ひなの場合、酸素ボンベがあるので、利尿剤を飲ませ それから酸素。

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酸素だけでは肺水腫は治らないので、とにかく利尿剤が必要となるのが
「肺水腫」

あじゅの場合、気管支が細いのですが心臓にはなんの問題もない。
そんな子が「ハアハアが酷くて呼吸が荒い」場合 疑うべきは
「肺炎」

万が一、肺水腫になるとしたら「感電」した場合。

言い換えれば、感電した場合以外は「肺水腫」ではなく「肺炎」を疑うべきである

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肺炎と言えば、そうですよ。去年の12月にあじゅちゃん肺炎に。

まさかの肺炎に →咳の動画あり

この時も先生がしきりに「抗生剤が切れたら怖いので」とか言っていた。

最近テレビCMでもやっているけど、死亡原因3位とかいうし
実は肺炎ってとっても怖いらしい。

このときのあじゅの肺炎は軽いものだったので、順調に抗生剤だけで回復したけれど
重い場合死にいたることも。

また重度の肺炎と肺水腫ってレントゲンでは見分けがつきにくいらしい。
(だから心臓に問題がないかが分け目となる)

よってあじゅのように気管支が細い子がハアハア、呼吸が荒くなったら
とにかく「酸素」

重度の場合、酸素室での入院になる。

それと同時に抗生剤の投与が必須。

だからあじゅのような子が呼吸が荒く咳をしていたら、とにかく一刻も早く病院に。

利尿剤なんて必要なしで、とにかく「酸素」

そう考えると、あじゅの為にも酸素ボンベを借りておくのはいいことなのかもと
思う。

なんせ犬の肺炎で調べてると「特に慢性気管支炎や気管虚脱の犬は肺炎を起こしやすい傾向にありますので、
十分注意が必要です。」とある。まさしくあじゅちゃん。

というか、老犬になったらお守り代わりに酸素を手に入れておくのも大事かも?

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とにかくとても勉強になりました。
この対処方法を知っておくだけでも違う。もうスッキリと思ったのですが

・・・しかしまだこの日もまだ肝心な疑問を聞き忘れたのであった。

で、今日聞いてきました。

そもそも「心肥大」ってなによ??と。

続く

肺水腫と肺炎 その1<あじゅのエコー編>

私のブロ友さんのわんこちゃんが、急性肺腫になってしまったことから
色々気になることが出てきちゃいまして、、、

「心臓に何も問題ないのに、肺水腫になるのか?」と
そうなると色々調べないと気が済まない私。

で、何より大事なことを思いついたのだ。

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あれ?ってことは あじゅも肺水腫になってしまうわけ??

肺水腫とは「肺水腫は、肺に水がたまった状態のことで、心臓病や肺炎“>など、ほかの病気が原因となって発症します。肺水腫になると、咳をする、ゼーゼーと呼吸が荒くなる(呼吸困難)などの呼吸症状が現れます。」

Petwellさんより

詳細はこちらの記事 

犬の場合は殆どが「僧帽弁閉鎖不全症などの心臓の障害が原因で起こる心臓性肺水腫」と
あるように、とわやひなのように僧帽弁不全症を患っている子がなるものだと思っていた。

あじゅはもうすぐ14歳♪

ひなの検診のたびに付き添いで行ってるので、そのたびに心臓の先生に心音チェックしてもらっている
でもそのたびに「あじゅちゃんは心臓の音は何も問題ないですね」といわれるのである。

なんでみんなあじゅに似なかったのだ??内臓には何の問題もない健康体あじゅちゃん
素晴らしすぎるーーーっ。

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でもそのあじゅも「肺水腫が起こるのか」と心配になってしまい
9月7日、弟が一人で病院に連れていくときに
私、先生に電話して相談しちゃいましたよ。

あじゅも詳しく診といてくださいって。

あじゅのエコーは、とわがまだまだ元気だったころに撮っただけであった。

それに2010年の9月に、アレルギーの関係でレントゲンを撮ってみたところ
院長先生に「気管支が細いから心臓にも負担がかってるのかもね」と
心臓がとても大きいと指摘
されたことがあったのだ。

ところが翌月、気になったので心臓の先生に診てもらった
「何も問題なし。レントゲンも 色々な心臓のタイプの子がいるので、大きく見えるような形
(のっぺりした感じ)のタイプみたいで、特に大きさで気になる問題なし」と
言われたのだ。

そんなことすっかり忘れいてたけど、思い出すことができて良かったよぉ。

検索かけていたらこんな記事も
「この心臓肥大は、まれに肺水腫や心不全を招くこともあるため、早期検診、早期治療が重要です。
蛇足になりますが、犬種によっては元から心臓が大きい子もいるので、まれに獣医師が正常な状態の心臓であるにも関わらず、心臓肥大と誤診する事があります。自分の愛犬が心臓肥大だと診断されたら、セカンドオピニオンを行なうのも良いかも知れません。」

あじゅの件で電話した時にも、先生がチワワとか大きく見えるんですよねと言っていた。

あとこんな記事も
「レントゲンでは心臓肥大は判断しないでしようしね、だいたい、息を吐いているときにレントゲンをとれば、普通はみんな心臓がでかくみえるものです。心胸郭比とかいって昔はレントゲンで心臓の拡大を判断できないかと、やられていた時期もありましたが、小型犬では特に当てにならないので、今は超音波検査に取って代わっています。心臓肥大と思うなら、心臓を超音波検査をすべきでしょう。」

ま、確かにそりゃそうだ。犬の場合、人間のように「はい、息とめて」って通じないしね(-_-;)

まあ、とにかく過去あじゅも心臓が大きいと誤診されたこともあったわけですから
14歳を目前に念のため検査してもらったほうがいいかなと。

先生にそれを伝えたら「あじゅちゃん、最近咳多くなったんですか?」と

「いえ、ちっとも増えていませんけど・・・」と言ったら軽く笑われ

「多分何ともないでしょうけど、念のためエコー検査しておきますね」と。


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結果、あじゅちゃん エコー検査でも 
心臓なんの問題もなし!

あーちゃん すごいな。もうそれだけで嬉しいわ。


結局のところ、あじゅは心臓にはなにも問題なし。
ただ気管支が細いので、機関虚脱にはなりやすい。

あじゅはずっと気管支のお薬として、ホメオパシーを飲んでいる。
それ以外飲んでないけど・・・。

とりあえず、14歳直前のあじゅさん 心臓に何も問題なくて良かったぁぁ


でも弟が連れて行ってくれた時なので、結局私の疑問はまだまだ続くのであった。

お守り酸素

ひな、病院に行く前にはハアハアしちゃうと「あれ?白い??」ってことがありました。

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口の中の色が若干白っぽい。これいいことじゃない。

あじゅの場合は、すぐ「チアノーゼ」が起きる。
そうなのだ、紫になってしまう。これとても怖いことなんですよね
獣医さんがこれ見ると驚きのあまり大騒ぎになる。
だって「生命にかかわる緊急事態」だし「応急処置など飼い主にできる事はほとんどありませんので、速やかに獣医師に診てもらいましょう。」

なのですが、あじゅの場合緊張するとすぐ呼吸とめちゃうんですよね。
こっちも「あら、また??」ってなってしまう。

あ、話が長くなってしまった。

ひなの場合、暑くてハアハアだけならそんなに口の中の色は変わらないし
ピンクのままなんだけど、どうも時々白っぽいことがあったのだ。

ちなみに口の中押して3秒経っても色が戻らないときは、状態があまりよろしくない。

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先生に提案されたのは「酸素ボンベ」レンタル。

ひなの場合、「おちっこ」「うんちょす」「お水飲みたい」「お菓子食べたい」
などの要求がある場合も「ハアハア」するんですよね。

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先生に言ったら、まずはそれらをやってみてそれでもハアハアがおさまらない場合
酸素吸入したほうがいいかもと。

それには「酸素ボンベ」がいいのでは??と。

とわの時には酸素室をテルコムさんからレンタルしました。
1回目 2回目は、ごめんなさい とわが亡くなる時だったので今日はみたくない。

とわの場合、酸素というより、ケージみたいな狭い場所に入るのが嫌がってたのですが

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ひなの場合、狭いところ大好きだからいざとなったら酸素室がいいかなと思っています。

今は色々な会社で酸素室レンタルをしているようです。

それに今のひなの状態ではそこまでずっと酸素室に入ってるような状況じゃないし
ハアハアした時だけで十分なわけで・・・。

酸素ボンベは取り扱いが難しいとかいわれてしまうこともあるようですが、
でも持ち歩ける大きさの酸素ボンベなら、通院時にも使えるんですよね。

とわが苦しそうにハアハア、咳してる それを見ながら車の運転。
あの辛そうに私を見る目、私も辛かった。
このボンベがあったら、とわもあの時楽だったかな。

酸素室に酸素充満させて、空気の出入り口を塞げばそれなりに酸素はもつそうですが。

それにいかんせん、あの酸素発生の機械が重い。固定で使うならいいけど
ひなの場合我が家だったり、実家だったり、お店だったりと移動が多い。
とてもじゃないけどあの機械、移動はできませぬ。

と、いうことで今回は「日本医療株式会社」さんに

通っている病院の人に聞いたら、やはり酸素室のレンタル会社を言われたのですが、
心臓のほうの先生に聞いてみたところ、こちらの会社を紹介してくれました。

このボンベ、医薬品扱いなので、動物病院との連携が必要。
だから酸素量などはすべて、ひなのかかりつけの先生の指示による濃度。
(これらは会社のほうでやってくれます)

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会社に電話して翌日には持ってきてくれました。

我が家が借りたのは500リットル

初期費用で20000円ちょい。毎月の管理料が1万ちょっと。
ボンベ追加はまた別料金。→初回に3本ついてくるのでそれ以上使わなければ料金は発生しない

ずっと酸素を発生させたほうがいいのであれば、酸素室レンタルのほうが安い。
だいたい500リットルのボンベで、ひなの場合4時間くらい使える計算。

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会社の人が来てくれて、設置と説明。

その間、いつもは来客に反応しないあじゅがそのお兄さんのおけつの匂いを
かぎ始めるのでビックリだわ、ちょっとぉぉって感じ。

ひなも出たり入ったりと。

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しかしものの10分程度で設置説明終了。

・・・・さて、使ってみるかね。


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まさかこんな人間用の口に当てるやつなんてするわけないし。


それにこの機械が来てから、ひなちゃんのハアハア
口の中が白くなることもないし、暑さのせいかすぐおさまってしまう

よって単なる飾りとなる

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でも使ってみようということで

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このように、チューブをじかに鼻に当ててみた。

とわの時に使っていたような こういうやつのほうがいいのかな?
自作するかね??

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とは、思うものの とりあえずこれでいいかしらね?と

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せっかくなので、何度か使ってみる。

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まあ、お守りってことで機械があれば 何かあったときには安心だしね。

ちなみに、薬局で売ってる1000円のボンベはあまり意味なしみたいです。
1回使いきりですけど、お守り代わりに持ってもいいかなと思ったのは
「ミドリ安全」っていうところから出ている「応急用酸素吸入器
僧帽弁不全症を患っている子で怖いのが、「急性肺水腫」命にかかわることです。
そんな時これがあったら病院に行くまでに役立つかなと思います。

次の記事で肺水腫について書きたいと思っています。

さてボンベが来たひなちゃんですが、ボンベが活躍することもなく

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穏やかに過ごしております。




お薬ばんざい

今日とわのお水替えててふと気がついた。
あら、とわの日の記事書くの忘れちゃったよ(^▽^;)

実は僧帽弁不全症と診断され、このブログにたどり着いた方への記事を
書いてる途中でもあるんです。
でも体調との兼ね合いやら、過去振り返るのも結構大変だったりして
途中です・・・^^;

カテゴリー分けられるといいんだけど、なかなかわけることもできず。
今日の記事は文章長いです・・・。

さてさて、ひなちゃん利尿剤のお注射してもらい、楽になったわけですが

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ひなたちの通っている病院はちょっと変わったシステムで
今メインで診てもらっている先生はほかの病院の院長先生なんですよね。

だから院内で、セカンドオピニオン状態。

心臓病って本当に難しい病気なんだそうです。院長先生がいうには
だからこそ専門の先生に来てもらってると。

心臓病の先生は「日本獣医循環器学会」ということろの「認定医
特別に勉強されているようです。
先日検索していたら「東京動物心臓病センター」ってあるみたいですね。
動物病院の紹介がいるようですが・・・。
私はちゃんと紹介してくれるような病院に通いたい。

心臓のお薬って、本当にたくさんあってその調合ひとつで体調が変わる。
今回のひながいい例です。

それぞれ獣医さんには得意分野ってあるんだと思うのですが
私は今診てもらっている先生のことを信頼しています。

なんせちゃんと分かりやすいように説明してくれる。


とわの時、最初に通っていた獣医さんもいい先生だったのですが
お薬についての知識の差を知ってしまい、さんざん悩んで
相談して(ネットの獣医さんの相談サイトや偶然須崎先生のセミナーとか)
今の病院に落ち着きました

実は先日、ブログ関係の友人と話していた時のこと。
「心雑音が見つかってペドメディン(お薬)を飲ませるようにと言われた」

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ん????

そのペドメディンって、とわが悪化してしまったころ出始めたお薬で
その頃はこれを使うと3年以上生きてるという実例がなかったし
また高価であったし、でもよく効くらしいし・・という感じでしたが
今はこのお薬はかなりの効果があり、また3年以上飲み続けてる子も多いそうです。
(ペドメディンっていうのは商品名でピモベンタンっていう場合もあるようですが)

このお薬って、ひなでさえ初期のころは飲んでいなかった。
最初はACE阻害剤っていうやつのみ。酷くなってきてから、ペドメディンが増えた。

だから「なんで心雑音初期なのにペドメディン??」って不思議に思ってしまった。
エコーもしてないで、聴診だけ???

とわが最初に通っていた病院も、聴診だけ。

今の病院に通うになって、エコー検査をするようになった。
その時に心臓の先生に言われたのが、ここの病院のエコーの機械が古いから
血流とかまでは分からないんだよねぇと。
(今は新しい機械になっている)

とにかく心臓に関しては本当に腕しだいだそうで、有名な先生でも見逃してしまうこともあるようです

ここで凄いのはその友人の行動力、とっとと私の通っている先生に診てもらったそうだ。
そしたらなんと心雑音はないし、エコーでも何も問題がなかったから
当然お薬は飲まなくてよいと。

こんなこともあるんだなぁとビックリ。


今、ひなちゃんお薬が増えているんですけど、利尿剤の影響で腎臓が悪くなりやすいのも
心配のたねになるけれど、先生の「腎臓のほうは数値をこまめに見て対応しましょう」
という先生の言葉を信じてます。
(*だいたいあまりにも血液検査の間があくと私から催促するし(笑)

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ところで、いわゆるACE阻害剤のひとつ ひなはアぴナックなんですけど
今回からその薬の名前にハートマークがついていて笑ってしまった

なんか効きそうな気がする(≧m≦*)ムプ

ちなみにACE阻害剤、色々な種類があるけれど、肝臓で排出されるもの
腎臓で排出されるものとあるようです。

お薬いやだけど、でもお薬でひなが楽になるのを見るのは嬉しいことで
お薬飲んでも「体内からきちんと排出されれば問題ないじゃん」と考えている私。


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スヤスヤ寝ているひなを見て、
「いい先生がいるだけで幸せだよなぁ」としみじみ思うし
出会わなければとことん探してやるーーーっと思うんだろうなぁ。
それに「獣医さんを信頼するまえに」

飼い主さんも絶対に勉強は必要だと思う今日この頃。


まだまだ続く病院話。

次回はこちらのお話

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プロフィール

きりっぴ

Author:きりっぴ
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(ねぇね)

ドッグライフカウンセラー
ペットケアドバイザー
資格ありだが、単なる犬バカ。

<わんこ>

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とわ(父):98年3月生まれ

 おっとり。ネコ好き
 僧帽弁不全症を9歳で発症

 とても良く頑張ったけど
 2010.2.20 虹の橋の住人に

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あじゅ。(母):99年10月生れ

 甘え下手で、ちと変わってる?
 風呂好き・散歩嫌い

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ひな(娘)01年6月生まれ
 ちゃっかり・ややメタボ
 一番犬らしい表現するかも

**ちょっと変わった生活形態**

とわは最初、弟が同棲してたときに飼い始め破局後実家へ。
そんなとわの魅力にどっぶりはまってしまい、あじゅ。を迎える
そしてひなが生まれました。

その後結婚し実家をでるものの。。
実家のお店で毎日働きにいきます。

とわたちは平日は実家で
じぃじとばぁばと過ごし、
週末はきりっぴのおうちにて過ごします


*2001年からつけている日記は
犬バカ日誌

く更新してないHP犬バカ生活

<病歴>
とわ 
他の犬に脅され目が飛び出る。
緑内障予備軍
*僧房弁不全症(07/3/28)
*狂犬病予防接種によりアレルギー反応(07/04/06)
*肛門周囲腺腫と去勢 

あじゅ。
*小さい頃から目が白い。
獣医さんも不思議がる謎の発作を起こす
*気管支が他の子より細いので呼吸困難になりやすい

ひな 
*目に傷によるトラウマあり
*外耳炎

***2007.4月よりホメオパシー治療開始***

詳しくはカテゴリー「自己紹介」をご覧ください

こちらもMYBLOG
写真と日々のこと、旅行記書いています
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一眼レフのデジカメで撮った写真や
日々の事、アンコールワットの旅行記など
日々揺れているらしい私の、ゆるゆるした日記です
**ゆるゆら散歩**
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