ホメオパシー

昨日ホメオパシーの病院に久しぶりに行った
毎日飲ませているホメオパシーのレメディがなくなってしまい取りに行った

先月は送ってもらったので久しぶりに感じる

本当は院長先生に、トワの胃腸の事を相談したいなぁ
だけど今日は突然だし待ってなきゃいけないしなぁ。
どうしようかなぁ
どのみちマラセチアもまた出てしまっているので、一度耳掃除に連れ来なきゃ・・・

と考えていたら、偶然院長先生が診察のあいまに偶然出てきてくれ
久しぶりに院長にお会いすることが出来た

院長先生は私の顔を見て「あら ご家族のみなさん(トワたち)元気?かわりない?」と
笑顔で聞かれた

胃腸の調子がよくなくて、マラセチアも出ましたと言うと
院長先生は「一度やはり検査しましょう。連れてきてね。根本的にやりましょ」

今度の土曜日に来ますね 院長先生はいっらしゃいますか?と聞くと
笑顔で「いるわよ 来てね」と

そして看護師さんのいつもの笑顔の「お大事に」

なんかホッとする

一年前 初めて病院に来た日のこと

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ちょうど暑い暑い夏に何度も何度もこの道を通い
薬を取りにきたこと 
トワの心臓の事で思い悩んでしまったこと

「そういえばこの道で色々なこと思ったけど
行きは不安でいっぱいだったのが、帰りには落ち着いていたな」ということも
思い出す

ホメオパシーという言葉に出会って、ホメオパシー治療をして良かったと思う

そして私がここ何年かで学んできたこと、知ったことを今日はつらつら書きたいと思います
長い長い文章になるので、興味が無かったら読み飛ばしてくださいまし

「ホメオパシー」

ホメオパシーを教えてくれた人にも「あなた頑張ってしまうタイプだから」と
言う事を言われたことがある

あの時会場に50人以上いた中で、たまたま帰りが一緒のときに重なり
そのあと一緒にご飯をさせて頂いた

あれからずっと私の事を覚えててくださっていた。

私って「とっても人との出会いに恵まれている」と感謝する

ホメオパシーの病院だって割と近所にあり、通う事が出来る

ホメオパシーは副作用がないし、効果が高い
だけど動物に対しての治療に関しては絶対に獣医師でホメオパシーを
学んだ人に処方してもらうべきだと思う

ストレス軽減や軽い症状に関してはいいと思う
だけどやはり治療となるとそれなりの経験が必須であり、知識も必須

ホメオパシーだって100%じゃないもの。その子の治癒力を引き出すひとつだもの

ホメオパシーを教えてくれた方も、今通ってる病院の院長も
私の友人でもあり鍼治療をしてくれる鍼灸師のFさんも
人をよく見ている

人というかその人の癖・体・表情・血色など
そういうことを見ている

話して分かること以外に、その人の心が体や表情 しぐさに表れてるのを
ちゃんと診ている

「この人呼吸が浅いなぁ」なんて 普通は思わないもの

でも私そういうことも見れる人になりたい


「バッチフラワー」

お花の抽出成分をお酢かグリセリンで溶かしたもの
アロマは香りだけど、こちらはお花の成分を頂くもの

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グリセリンで溶かしたものは、すっごく甘く感じる

そしてバッチフラワーは「精神的に」効く
代表的なものは「レスキューレメディ」
これは何種類かのエキスがブレンドされているもの

それこそ「緊急時に」 イラってしたら飲み、痛いって思ったら飲み
ドキドキしたら飲み・・・。

「生命力を高める・心穏やかにする」

専門的に言うと難しいし、私も習ったわけじゃないから言えないけど
倒れた人がいたらすぐ飲ませる。緊張する場面の前に飲む
ありとあらゆる時に飲む。

そしてワンコの場合は「カット・シャンプー・病院・お散歩・雷 怪我・病気」
とにかく色々な場面で飲ませる。なにかあったらすぐ飲ませる
飼い主さんも一緒に同じものをとる。

1本常備しておいて欲しいもの

バッチフラワーはお花のエキス。それぞれに違う
例えば「手を常になめちゃっている。自分が汚れてるのかもという感覚に
陥っている場合はクラブアップル」とか、その子の気持ちを飼い主さんが
読み取り飲ませる

こちらは飼い主さんが選んで飲ませる。

一度自分と愛犬の感情を考えてみるといいのかもしれない



「Tタッチ」

マッサージと違い、皮膚のみに非日常の感覚を与える事で
犬に「あれ?」って思わせる

本当に触っている?ってくらいのもの。自分で思っているより
本当に軽く軽く。皮膚が少し動く感じで、中指で円を描く

吠えている犬に「口の周り」にTタッチすることで「口に意識」させる
痒がっている部分にはタイガータッチをすることで意識させる

そんな感じ

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耳マッサージは、レスキュークリームをつけて毎日マッサージする事で
健康増進に繋がるし、ワンコも落ち着ける(我が家はクリームナシで思いついたときにやってる)
とにかくどんな状況でもやってあげて欲しいこと
毎日やることでアレルギー改善や問題行動の軽減 ストレス緩和になる

こんな感じ。(耳マッサージ タイガータッチ・普通のタッチ)


もっと耳はゆっくりだし、もう片方の手もしっかり支えてあげる

雷でパニックの時にもしてあげてる

マッサージと違うのは、腫瘍や癌であっても出来る事
散らすわけではないので どんな環境でも出来る



以上3点有名どころ これは普通に広まって欲しいなぁと思う

そしてね、実は「E F T」
というものがある
詳しくはそのうち書きたいと思っているけど、言葉を作り
それを言いながら、身体の色々なところをタッピングする

効果があるのはとっても良く分かるけども
その言葉を作るのが難しい

例えば風邪引いて熱を出した時に
「私は熱を出して辛いけども、明日にはなおります」
あぁぁーー辛い 辛い 辛い
っていいながら、タッピングする

それをワンコに応用して、ワンコ自体にしてもいいし
飼い主が変わってやってもいい

遠隔でもできる

だけど言葉を作る事が私にはちょっと難しく。。。

実は「レイキヒーリング」だったらいいかなぁと・・・。

私の知り合いの人がやっているみたいで、その名刺で初めて知った
要は「日本で生まれ海外で発展したてのひら療法」

効くのか効かないのか分からないけども、遠隔でも出来るそうだし
ちょっと習ってみたくなった

ココちゃんがこういう状況になった時 祈るしか出来ない
だけど私にそういった技術があったらもっと違うパワーを送る事が出来るのでは
これなら自分だけで勝手に出来るもの。

もどかしいと悲しいと切ないと泣いてるより
私に出来る事は何だろう?と今考えている

ココちゃんのことだけではない、これからトワだって入院する事もあるし
トワのこの近所のお友達だって皆年を取って来ている
そんな時に泣いてるだけでなく、何かを出来る事が自分の心のために
とってもいいのではないかと思う今日のこのごろ


**今日の記事はまた後でUPします***
私の独り言にお付き合いいただきました すみません
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月と潮と気圧

今回は文章だけ。ちょっと真面目な話。

ホメオパシーの基礎のお話は以前に書いたので割愛。

ホメオパシーはドイツやイギリスでは、保険適応されるほど。
エリザベス女王も利用しているとのこと。
1種類のレメディだけを処方するクラシカルと、何種類も処方するプラクティカル派とある。

トワたちの通っている病院はプラクティカル。
症状に合わせて処方されるレメディを数種類飲んでいる。

ホメオパシーは科学的根拠が薄いらしく、色々反論もある。
そんなのはしょうがない。

だけど効果を信じてる人もいるし、実際効果がある人だっている。

科学好きな夫は、私の思うことと違う事を思う。
そりゃしょうがないこと

でも私は目に見えないものも大事にしたいと思うようになっている。

人間の体って不思議な事はいっぱいある。
だけど今は色々なもので、それに気がつきにくくなっているのかも。
昔の人は、太陽や月、海、星、空、空気、におい 自然と共に生きていた。
それを活用して、生活に役立てていた。

犬はいくら人間と過ごしていても、やはり「自然と共存する」っていう本能は
忘れていないのではと、思える。

そう思えるようになったのは最近。

トワが気圧の関係で具合が悪くなることがある。
トワが心臓を患ってわかったこと。

低気圧はダメ。
普通のはいいんだけど、ひどい低気圧のときはダメ。

それから、台風が来るときはダメ。
というか台風の時は耳の中にいるマラセチア君が活発に動いてしまい
ひどくなったりと、病気がひどくなる。

と思ってはいたけども。

こないだホメオパシーの病院での待合室で
てんかんの発作持ちのチワワちゃんによると
「満月もダメなのよ。発作が起こるのは決まって満月」

今年から月のカレンダーを購入していたので、これから
トワの体調と見比べ見ようかなぁ。

確かに出産に潮の満ち引きも関係するというのは知っていた
だけどやはり犬も自然に近いので、とっても関係しているのでは?

それに驚いたのが、院長先生の言った言葉
「春分の日は亡くなる子が多いから」

えぇぇーーーと思ってたら、帰る間際に話した飼い主さんに
「前の子が春分の日に亡くなったので、ここからの帰り道で泣いちゃいそうです」と
あまりの偶然に驚いたけども、そんな不思議な日ってあるんだ

トワはそんな不思議な日に生まれたんだけども。

なんかダラダラと書いてしまったけど、
自然と共生する犬を飼っていることをもう一度見直してみたいなぁと
思う今日この頃

昨日偶然本屋で(私の趣味は本屋に行く事)
骨盤にきく 気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門骨盤にきく 気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門
(2004/10/08)
片山 洋次郎

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こちらは人間の本ですが、骨盤は常に開いたり閉じたり運動をしている
そして背骨というか腰椎がそれぞれの役割がある
例えば、過呼吸の人は猫背になりやすく、重心が後ろへいきがち
胸の辺りが常に緊張して固まっているので、過呼吸になる。
発散できないから、自分の居場所を次から次へと変えてみたり
常にどんどん緊張するような場面に追い込みたくなる。

と、結構目からうろこ。のお話。
オウムについても、あの修行はよくできているとのこと
あれは呼吸法や整体の技術を使って、トランス状態に追い込む

最近骨盤の話を良く聞くけれども、こうして説明されると面白い
今は春で身体は緩む時期で、テンションが下がりやすい。
そして緩みのねじれから、頭に気が上りアレルギーの出やすい時期

なんか難しいので興味がある方は立ち読みでも。
続きの本があるので、そのうち立ち読みしてみます

とにかくこの本でも一番言いたいのは
「心も身体と繋がっているし、とにかく身体の声をききなさい」ということ

***********
本日の記事は夜に更新予定

久しぶりの病院で

今回ホメオパシーの病院へ連れてきた理由は

1:トワの具合が悪くなったことがあり、その時にどうしたらいいのかという相談
2:あじゅの鼻の下にできていたイボはホメオパシーで治るのか
3:去年トワが狂犬病注射でアレルギー反応が出たので、その対処方法

この3点。

だからヒナはまったく用がないはずだったのだ。

だがしかし、院長先生に「あ~この子達逆さまつ毛だから抜いてあげて」と
あっさりと他の先生に指令がでた。
ということで、あじゅもヒナもトワもまつ毛抜き(笑)

ヒナはまつ毛抜かれているだけで「きゃん」となく。
しかもVTさんに「ヒナちゃん以前より太くなったような・・・」と言われる始末Σ(´∀`||;)

今まで一度も抜いたことがなかったトワまで、まつ毛抜き。
VTさんに、次はトワっていう時に
暴れん坊とわ君ですね(笑)」と・・・ ヽ(´Д`;)ノアゥア...

トワってば、以前私の見てないところでどんだけ暴れたんだ?
ってかさ、所詮耳掃除とエコーだけなのでは???と恥ずかしい。

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それに比べて、あじゅさん!!

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このイボを麻酔なしで、ちょっきーーーんとハサミで切られた(@_@;)
それでも泣かない。
騒がない。

この肝っ玉ぶりさすがだわぁ~。と驚く。
本当にハサミでちょっきーーんだったのに。

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切ったところから出血あり。
院長先生は、バッチフラワーをちょんちょんとつけ
ホメオパシーのアーニカを飲ませ、終了。
出血はすぐ止まる。

そしてトワの相談。
しかし院長先生はとっても忙しく、出たり入ったり。

トワの検査をした方がいいと言っていたのに、今日はそれはなし。
とりあえず今度そうなった時用の、ホメオパシーのレメディ処方。
本来なら注射で入れたほうがいいらしい。
でも遠いので、念のためで頂いた。

狂犬病の件は、一度でもアレルギー反応が出たならば今後は打たない方がいいと。
その旨掛かり付けの獣医さんに相談して、証明を出してもらいなさい
もし打つならこの病院で打ちなさいとまで言い切られた。

それだけ狂犬病の注射はリスクが高いっていうこと。

あじゅとヒナは打たなければいけないので、そのリスクを少なくする
レメディを頂いた。

トワたちは以前も話したように、動物病院3軒かかりつけ
とにかく3軒隣の病院は近所付き合いもあり、どうしてもいかざるを得ない。
でも遊びには行きたいけど、病気ではかかりたくない。
先生は80歳超え。早く病院やめてくれないかしら。と願っている。

なにかあったらすぐ行けるのも、格安で(無料とか)やってくれるのも
トワを可愛がってくれるのもありがたいけども。。。

でもでも・・・。

そう、この病院でワクチンと狂犬病とフィラリアをやっている。

だけど今年からは狂犬病の注射はここで打つのは
もうやめようと決心しよう。
フィラリアとフロントラインとワクチンだけでいいよね。
あとは笑ってごまかせ!だ。

ん~~~でも~~~なんて言おう・・・・。

ん~~~~本当はワクチンもここではなく、ホメオパシーの病院でやりたい
ん~~~~どうしよう~~~。
でもホメオパシー病院は遠いんだよねぇ。

悩みは尽きない。



パニックパニック

土曜日に、久しぶりのホメオパシーの病院へ。
去年の夏は耳のことで結構通っていたけど、今は特に問題も無いので
継続のホメオパシーレメディを飲ませていた。

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朝一番に電話したら、午前がいっぱいになりそうなので3時頃にということで
3時に病院へ。

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で、病院に着いただけで、、、、パニック。

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ちょっとヒナちゃんってば、そこは椅子で無くってよ(笑)
帰りたくって仕方ないのないヒナ。

今日はヒナは診察が無いのよ。
イボが出来やすいので診て貰うつもりだったけど、今は何一つ出来てないし
以前は耳(外耳炎)で何度も何度も洗浄されて嫌な思い出しかない
かも知れないけどさ・・・。今日は大丈夫なんだってばぁ~

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んとね、今日はね、あじゅの口のところに出来ている変なイボの事も診て貰うのよ
ホメオパシーで取れないかなぁと思っているの

実はあじゅは、病院でも平然としている。
この写真の時ちょっとパニックみたいに見えるけども、実はウンタンがしたいだけ(笑)
その時だけはパニック症状が出るので分かりやすいのだ。

意外なのはこのお方
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待合室にはネコちゃん、フェレットちゃん ワンコさん
たくさんのトワの興味の対象がいるので、待合室は大好きなのだ

そんな中1匹だけ、とてもじゃないけどのパニック状態

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パニックになりすぎて、どうしたらいいのか分からないらしい

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きっとヒナは病院通いをしたら、それだけで心臓病になりそうだΣ(Д`|||ノ)ノ

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だけどパニックになっているヒナを見ていると、ちょっとおかしくて笑ってしまう。
ま、そこが可愛いんだけどねぇ~。

そんな病院の診察の様子はまた改めて。
本当は週末に書く予定だったのに、花粉症で撃沈_| ̄|○

テーマ : シーズー
ジャンル : ペット

そばにいて・・・。

今日はトワたちのいない休日
お天気がいいから外へ行こうという夫。
花粉症がとっても辛いのに、トワたちが行くなら
我慢もできるが、いやはや無理です、結構です(笑)
と、結局お買い物に行くことにした我が家。
それでもやはり話題にのぼるトワたちのこと。

トワたちのことを考える。こないだ甥っ子のお遊戯会を撮るときに
見つけたビデオ。トワたちの4年前の映像があった。
懐かしいなぁと見入ってしまった。

実はもうすぐトワのお誕生日。その時の健康診断でトワの心臓の
病気が発覚したんだった。
あれからもうすぐ1年。

と、去年の日記を読み返した。

そしたら 首都高速からダンプだかが宙づりになってしまった事故の話
また読み返してしまった。
ワンコも同乗していて、自分も全身打撲で辛いのに亡くなった運転手さんのそばで
運転手さんを一生懸命舐めていたというもの。
その犬はシーズーだったんだよね。だから余計に泣けたの
自分が生死を彷徨うほどの重傷なのに、運転手さんを思いやる気持ち。
ただそばにいたかったんだよね。
今は一緒に天国で走り回っているかなぁ。
そばにいてくれるだけで、幸せだよね。

そばにいてくれるだけで幸せ。

トワが病気になって、ますます思いが強くなった言葉が
この言葉。

トワが病気になって、薬を飲み始めるようになって
「やっぱりホメオパシーをやってあげよう!」と強く思い
ホメオパシーの先生を訪ねた。
出来る限りのことはしてあげたいから・・・。

ホメオパシーとはなんぞや?
私がこの言葉に出合ったのは2年前のこと。
犬の方の勉強会で、教えてもらった
その人は乳飲み子抱え単身でイギリス等に留学し勉強してきた人
素敵な人でした。
母が「自然療法」について、お料理教室に行っていたこともあり
ますます興味津津。

ホメオパシーとはいわゆる「同種療法」
「毒をもって毒を制する」という考え。

だから熱が出たとなると、熱を下げる薬ではなく
熱を出す薬を飲むという考え。

そしてその薬はこの自然界に存在するものを
(植物や鉱物、動物)薄めて薄めて作る。
検査に出しても抽出されないほどの量にする

このホメオパシーの薬のことをレメディというのだけど
薄ければ薄いほど高価になる。

ちなみに薬というけども、薬ではない。


詳しくはいろいろ検索して頂くとして・・。

このホメオパシー。簡単なものではない。
熱が出たらこれを飲めというものなはい

例えば下痢ひとつとっても
朝にするのか、昼に酷くなるのか、夜なのか
その下痢の形体や様子 そこから選んでいく
だからホメオパシーを処方する人は
経験が多くないとダメなのだ
その子の様子を観察する能力がないとダメなのだ

と、ダラダラ書いてしまいましたが。
ホメオパシーの話は、難しいし長くなるのでこの辺で。

トワは今、動物病院で処方されている
「フォルテコール」を飲んでいますが
それ以外に ホメオパシーの
心臓サポートを2種類。あとは体調を整えるものを2種類
そして腎臓サポート(利尿効果)

トワって実は酷くなるタイプだったのでは?と思う
だけど今のところホメオパシーで押さえて貰っているのでは?と

こないだトワの具合が悪くなったので、「これって血圧低下?」と不安になり
ホメオパシーの先生に(獣医さん)電話相談した。

そしたら「今度ホルモンバランスと甲状腺の検査をしましょう」と
言われた。そしていま手元にあるホメオパシーのレメディで
これとこれを飲ませるようにとのこと。

ホメオパシー、、お金もかかること。
だけど私はこれに出合えてよかったなぁと思う。
私にとっては「いざという時にホメパシーがあるから」という
一種のおまじない効果もあるんだと思う。

トワの心臓の様子は目に見えないけども。
ヒナのマラセチア、外耳炎はホメパシー治療により治った

それよりね、あじゅって口がピンクなのだけども
それってアレルギーなのでは?と言われている

あじゅもそれに関するレメディを飲んでいるんだけど
ako-mae.jpg

うっすらと黒い部分が一か所だったのが

P1000146.jpg


それがつい最近では
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こんなに黒い部分が出てきたのだ!
(ちなみに遺伝子的には黒が優勢なので黒が普通なこと)

これだけ効果があれば、やってよかったと思える今日この頃。


テーマ : シーズー
ジャンル : ペット

プロフィール

きりっぴ

Author:きりっぴ
kirippi-p.jpg

(ねぇね)

ドッグライフカウンセラー
ペットケアドバイザー
資格ありだが、単なる犬バカ。

<わんこ>

towap.jpg


とわ(父):98年3月生まれ

 おっとり。ネコ好き
 僧帽弁不全症を9歳で発症

 とても良く頑張ったけど
 2010.2.20 虹の橋の住人に

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あじゅ。(母):99年10月生れ

 甘え下手で、ちと変わってる?
 風呂好き・散歩嫌い

hinap2.jpg

ひな(娘)01年6月生まれ
 ちゃっかり・ややメタボ
 一番犬らしい表現するかも

**ちょっと変わった生活形態**

とわは最初、弟が同棲してたときに飼い始め破局後実家へ。
そんなとわの魅力にどっぶりはまってしまい、あじゅ。を迎える
そしてひなが生まれました。

その後結婚し実家をでるものの。。
実家のお店で毎日働きにいきます。

とわたちは平日は実家で
じぃじとばぁばと過ごし、
週末はきりっぴのおうちにて過ごします


*2001年からつけている日記は
犬バカ日誌

く更新してないHP犬バカ生活

<病歴>
とわ 
他の犬に脅され目が飛び出る。
緑内障予備軍
*僧房弁不全症(07/3/28)
*狂犬病予防接種によりアレルギー反応(07/04/06)
*肛門周囲腺腫と去勢 

あじゅ。
*小さい頃から目が白い。
獣医さんも不思議がる謎の発作を起こす
*気管支が他の子より細いので呼吸困難になりやすい

ひな 
*目に傷によるトラウマあり
*外耳炎

***2007.4月よりホメオパシー治療開始***

詳しくはカテゴリー「自己紹介」をご覧ください

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