犬バカファミリー増員です

えっとですね、突然なんですけど・・・

我が家に家族が増えました。

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娘っこ、12月10日生まれです。

名前は考え中、娘っこっていっても私にとっては3番目って感じだし(笑)

ハンドルネーム考えます^^;


実は私、かなりの高齢さんです(笑) 結婚してかなりの年数たっているので
もう子供が増えるなんてことは考えてなかったという。
家の間取りも夫婦二人と犬2匹仕様で建てちゃいましたしね。
それがこんなことになりました。

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入院したのは「切迫流産および早産」で、退院後も安静の日々。
大きな大きな子宮筋腫があったので、帝王切開での出産でした。

そんなこんなで、無事に生まれてきてホッとしています。

あれだけの大きな筋腫と共存してきた赤子ですが、
ちょっと小さめながらも元気に育っています。

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実家に里帰りはせずに、自宅で義理の両親に手伝ってもらっているので
まだひなとあじゅとの対面は果たせず。

さらに実家では、ばぁばが持病の悪化に伴う腎不全で入院騒ぎ。
年内に退院出来るのでご心配なくです。

ひなとあじゅは、じぃじと弟が一生懸命面倒見てくれています。

あの2匹がどんな対応するのかちょっと楽しみ。

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あじゅは、私が悪阻で苦しんでいる時
トイレに一緒に入ってきて、便器を抱えてる私のそばを離れず
。。。邪魔してるって言うのか(笑)

いつもその姿に笑ってしまいました。
励ましてたつもり???

ちょっと安静度が低くなってきたので、あじゅとひなとのラブラブ生活。

甘えん坊ひなちゃん

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ひなが私のお腹にぐりぐりしてくると、お腹の中で赤子も一緒にずんどこずんどこ
胎動が

きっとお腹の中でも寄り添っていたのかしら?

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だからきっと女3姉妹で(ひなとあじゅは姉妹じゃないけどさ)

仲良くしてくれるかなぁと思います。

本当はここにとわがいてくれたらなぁと思う。

この子の出産予定日って、12月20日だったんですよね
とわの月命日の日。

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とわのあんよと同じくらいの手 

比べてみたらもうね、とわに会いたくて泣いてしまった。
でもこの子はきっとはとわにも会っているような気がします。

とわが守ってくれるとも。

産後のホルモンバランスの崩れでなみだもろくて駄目ですね。


しばらくは育児に追われて、更新がますます鈍くなるかもしれません。

が、これからも「犬バカ日誌★」

ずずーーーいっと宜しくお願い申しあげます♪



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あ、子供が生まれても ひなとあじゅバカは変わりませぬのでご安心あれ。
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あけましておめでとうございます

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去年は本当にたくさんのお気持ちを有難うございましたっ

感謝の気持ちでいっぱいです


ご挨拶はのちほどゆっくりさせてください

本当に有難うございましす 

行ってきます

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かなりバタバタしてますっ
パソコンに向かい合いの時間がないまま

夫実家京都に行ってきます

年末年始のご挨拶もできずにごめんなさい~っ

携帯から投稿できるかな

あじゅの病気

自己紹介のカテゴリーをなんて書いてる割に
全然書いてなかったことに気がついたので・・・
改めてまして

あじゅの病気

あじゅはペットショップの売れ残り
 この表現は合わないかもしれません

あじゅは一度ペットショップの店頭に出たんだけど売れなくて、
ペットショップでお散歩に連れて行ってもらってる時に
よその犬に噛まれてしまい、入院

やっと退院して来てた時に、たまたまペットショップに行き
トワのお相手にと我が家が遭遇。 その時10ヶ月

トワと会わせてもへっちゃらで遊んでいたのがあじゅ
で、即決で我が家に来る事になった

だがしかし、じぃじが「トワだって飼っていいと言ったわけでないっ」と
動物嫌いだったじぃじが怒り出し、それからあじゅが来ても
1週間口を聞かなかった。。。
今はそんなじぃじも・・・( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

だけどお散歩嫌い、高いところ嫌い、びびりワンコ
そして最初から目が白濁、若年性白内障かもと言われる
そんなあじゅちゃんは、ヒナ達を生み育て・・。

あじゅ2


それから3匹での生活。



2003年3月

生理が始まって2週間以上出血が止まらない
それなのに「許容」サインを出す
おかしいので、病院へ

どうやら「卵細胞不全」の状態。
排卵が起こらずに子宮がおかしい状態の可能性が高いとのこと

普通は赤血球の中に核細胞があるんだけど、それがはじけて細かくなると許容が始まり妊娠する仕組みになっているそうだ
それなのにあじゅはまだ核細胞が丸のままだそうだ

最悪の場合子宮摘出とのこ

ところがこの後、急速に出血が止まり匂いもなくなった


2003年9月  インプラント処置

当時最先端の避妊ということで、小さなカプセルを首に埋めると
発情がこなくなり、取り出せば来る様になると言う処置をすることに
鎮静剤で処置。

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2003年10月(あじゅ4才)

謎の発作

 朝の散歩から帰ってきたら
フラフラしていて、、それで前に歩こうとすると1歩か2歩前に歩いたら
ひゅひゅひゅーっと後ろに下がってしまう。

おかしいと思ってすぐ近所の病院に連れて行ったら
先生も驚いて40年近く医者をやってるけど見たこと無い出来事らしい。
血液検査も異常ないし、心臓も異常ないし、骨にも異常ないし、
反射も問題ないから東大の農学部の大学病院に行って
脳の検査して貰った方がいい。脳に異常があるかもしれない

とのこと。

犬は普通後ろに下がる(歩くのではなくって)ヒューっとなるのは
有り得ない行為。
この時は「血流を良くする注射をして様子見ることに」

その後すぐ元気に元通りになり、とりあえず安心

ところが、その後12月にまた発作
その時は後ろへ下がる事は無かったのだけど、腰抜け状態に
顔も上げることが出来ずに地面の匂いを嗅ぐような格好のまま震えだす
それも2回、時間を置いておこす

誰も理由が分からないのでこのまま様子をみることに

2004年1月

あじゅが発情する分けないのに粘液が出始める
先生には「子宮摘出しましょう」と言われる

なぜかそのままほったらかす
(この当時の私あまり犬に構ってなかったのか日記がない)

2004年4月

子宮摘出

ところが子宮にゼリー状の塊があったそうだ。

発情を抑えるインプラントは卵巣に作用していたのだけど
子宮にゼリー状のものがたまっていたので、子宮摘出
(避妊手術の場合卵巣のみとかの時もある)
大学病院にそのゼリー状のものを検査に出したそうだ
どうも子宮と卵巣をつなぐ線かなんか(発情線とかいうらしいがうろ覚え)
から出ていて、子宮にたまってしまったそうだ
うーーーん 珍しいらしい。
その液体も本当にべっちょりとする塊に近いゼリー状だったらしい

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この子宮摘出をした後、あじゅはぐんぐん元気になっていった
もっと早くしてあげればよかったと、自分を責めたい位

本当に子宮摘出してよかったと思う

あじゅの目について

 あじゅは睫毛が奥から生えてしまってるので
 まきこんでしまう。
 こまめに睫毛を抜く必要もある

あじゅの唇ピンクについて

 ホメオパシーの病院で指摘される。
 アレルギーの可能性が高いので、ただいまホメオパシー治療中
 だいぶ黒くなってきました


そんな感じのあじゅの病気の事でした。

ちなみに今は3匹の中で一番元気♪
イキイキしているし、犬生楽しんでいる模様
それが一番嬉しい事











トワたちの病気のこと その1

今日はトワたちの病歴について書いてみたいと思います。
「病院にかかったことがない」という自慢ではなく
「病院に行かなかった年はない!」って言うほど、なんだか
色々な事がありました。

まずは動物病院のこと。
*トワたちの掛かりつけの病院は実家から車で10分、自転車で15分の
 T病院 2週間に1度、トワの心臓検診で行く。
*ホメオパシー治療をして貰っている動物病院
 院長先生に必ず診てもらう
*実家の3件隣で、トワが猫に会いに行き、そしてとっても可愛がって貰い
 ワクチンとフィラリアの薬とフロントラインだけお世話になっている
 I病院(ちなみに先生は80歳過ぎている)

この3つにお世話になっている
どちらの病院も、名前を覚えて貰っている。

まずはトワのこと。
トワの一番の病気は、これからずっと付き合っていかなくてはいけない
「僧帽弁不全症」これは2007年3月28日に、健康診断をして貰って発覚
この日からフォルテコールを飲み始める。

トワがこの病気と分かる、3ヶ月前にトワと交配したいという女の子が
現れたので、交配させたことがある。
そのときの、トワが腰が抜けてしまったようにハーハーとして
ぐったりしてても、本能で一生懸命になるトワの顔は一生忘れることが出来ない
それは私の一生の後悔だから・・・。
本当はその事を軽く引き受けた私がいけないのだけども。
その相手の人が連れてきた「自称ブリーダー」さん、
メガネの淵をセロハンテープで止めた怪しい人
その人を少し「恨めしく思う気持ち」があって、後悔と共に嫌な気持ちが残る
さらにその時に失敗して、トワの子供は出来なかったけども。
(詳しくは過去の日記で)

そんなことをさせてしまって、トワの心臓が疲れちゃったのでは?
と、どうしても思ってしまうので、それからその人のお散歩コースには行かないでいる

でもその前にも兆候があったように思う。
トワが散歩中に歩かなくなることが増えたのだ
その時に近所の病院で診てもらったら、目が見えてないからと言われた
そのときは心臓は大丈夫だったよね?

トワの目が見えてないこと・・・・。

それもすべて飼い主のせいである。
それは2002年6月2日のこと。

あの日は悪魔と出会ってしまった日。

その日は私はまだ車を所持してなかったので
トワは実家で過ごしていた日曜日。

いつもいく公園で、ノーリードで遊んでいたトワ
そこに他の犬は噛むのが仕事だと思っているバカ飼い主と
何回も噛んで他の子に怪我を負わせている前科ありのマリ
(秋田系の雑種)

ばぁばが目を離したその隙に、トワをマリが威嚇しようと足で。。。

その瞬間、トワの目が3/2ほど飛び出してしまった。

シーズーは少しの衝撃で目が飛び出してしまう。
トワも例に漏れず。

キャーントなき、他の飼い主さんが異変に気づき助けてくれて、
慌てて病院に連れて行って・・・。

結果麻酔をかけて処置して貰い、
その結果トワは「いつ緑内障になってもおかしくない状態」となり
目の瞳孔反応はなくなってしまったのだ。
だから明るい場所から暗い場所とかは苦手になってしまった。

トワの目は「グリーン」
眼圧が少しでもあがると緑内障になってしまい、失明と痛みが起こるので
眼球摘出をしなくてはいけないのだ。

今は安定し、少しでも目がおかしかったらすぐに病院に連れて行く
さらに今はホメオパシーの先生に「緊急用のレメディ」を貰っている

このトワの怪我のときに、公園の近くの新しい病院にすぐ連れて行った
でもその病院で処置して貰ったのが、ちょっと問題があったのだ
「目を戻す時に網膜がはがれてしまっていたか
炎症が起こってるから、目の神経がまっすぐ入っておらず
斜めにはいてしまったので、目の瞳孔反応がない」と
かかりつけの先生に言われてしまったのだ。

やはりある程度の技術をもった先生が、どの病院にでもいてほしいなぁと
切に思います

この事件がきっかけで、勉強したいという気持ちが強くなり
犬に関する資格をとりました。

トワだけで長くなってしまった・・・


テーマ : シーズー
ジャンル : ペット

プロフィール

きりっぴ

Author:きりっぴ
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(ねぇね)

ドッグライフカウンセラー
ペットケアドバイザー
資格ありだが、単なる犬バカ。

<わんこ>

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とわ(父):98年3月生まれ

 おっとり。ネコ好き
 僧帽弁不全症を9歳で発症

 とても良く頑張ったけど
 2010.2.20 虹の橋の住人に

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あじゅ。(母):99年10月生れ

 甘え下手で、ちと変わってる?
 風呂好き・散歩嫌い

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ひな(娘)01年6月生まれ
 ちゃっかり・ややメタボ
 一番犬らしい表現するかも

**ちょっと変わった生活形態**

とわは最初、弟が同棲してたときに飼い始め破局後実家へ。
そんなとわの魅力にどっぶりはまってしまい、あじゅ。を迎える
そしてひなが生まれました。

その後結婚し実家をでるものの。。
実家のお店で毎日働きにいきます。

とわたちは平日は実家で
じぃじとばぁばと過ごし、
週末はきりっぴのおうちにて過ごします


*2001年からつけている日記は
犬バカ日誌

く更新してないHP犬バカ生活

<病歴>
とわ 
他の犬に脅され目が飛び出る。
緑内障予備軍
*僧房弁不全症(07/3/28)
*狂犬病予防接種によりアレルギー反応(07/04/06)
*肛門周囲腺腫と去勢 

あじゅ。
*小さい頃から目が白い。
獣医さんも不思議がる謎の発作を起こす
*気管支が他の子より細いので呼吸困難になりやすい

ひな 
*目に傷によるトラウマあり
*外耳炎

***2007.4月よりホメオパシー治療開始***

詳しくはカテゴリー「自己紹介」をご覧ください

こちらもMYBLOG
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